【みこの整体院】やさしい施術で根本改善!太田さんの「直したい」という想いに迫る

インタビュー記事
院データ
院名みこの整体院
専門領域スポーツ腰痛
所在地〒617-0002 京都府向日市寺戸町久々相8−2 パレHSP 205号室
電話090-3487-4931
開業年2023年
公式HPhttps://mbj.lpseitai.com/mikono-seitai
地図Googleマップで見る

この記事のポイント

  • 京都のみこの整体院の院長インタビュー
  • 専門領域: スポーツ・腰痛
  • 2023年創業
この記事でわかること

  • 太田さんが整体師を目指したきっかけと背景
  • みこの整体院の施術の特徴とこだわり
  • 腰痛・足のトラブルへのアプローチ方法
  • 開業後の苦労と今後のビジョン

こんにちは!ライターの井ノ口です!今回は、「みこの整体院」の太田さんに、開業のきっかけや施術の特徴、経営の工夫、そして今後の展望についてお話を伺いました。2023年に開業し、やさしい手技と根本改善を大切にした施術で、地域の高齢者を中心に厚い信頼を得ている整体院です。

【みこの整体院】
◯住所:〒617-0002 京都府向日市寺戸町久々相8−2 パレHSP 205号室
◯電話番号:090-3487-4931
◯公式HP:https://mbj.lpseitai.com/mikono-seitai

学生時代のケガがきっかけで「治せる人になりたい」と思った

井ノ口:整体業界を目指されたきっかけについて教えてください。

太田:もともとは整体を目指していたわけではなかったんです。でも学生時代にバスケで足首の骨をケガしてしまい、なかなか治らなかった経験があり、「自分で治せる人になりたい」と思ったのがきっかけでした。ケガをしてからリハビリに取り組んでいく中で、体の仕組みや回復への興味が自然と深まっていったんです。痛みが長引く辛さを自分自身で経験したからこそ、「同じように苦しんでいる人を助けたい」という気持ちが強くなっていきました。

就職活動を経て、整体の世界へ

井ノ口:すぐに整体の道に進まれたんですか?

太田:いいえ、大学では健康やスポーツ関連の勉強をしていて、すぐには進みませんでした。でも就職活動のときに「やりたいことと違うな」と思い、整体の勉強を始めたんです。リハビリ職や病院勤務では限界を感じて、自分で治せる技術を追求しようと決めました。組織の中では患者さんに費やせる時間にも制約があり、「もっと一人ひとりに向き合いたい」という気持ちが膨らんでいったことも、転機のひとつでした。

2023年9月に開業!チャレンジの背景とは

井ノ口:みこの整体院を開業された経緯を教えてください。

太田:勉強していたスクールの先生に「やるかやらないかだよ」と背中を押されて決断しました。病院での仕事も経験しましたが、組織の枠の中でやれることが限られていて……自分の理想を実現するには、やっぱり自分でやるしかないなと。こうして2023年9月、京都府向日市に「みこの整体院」をオープンしました。不安もありましたが、「本当に患者さんの役に立てる施術を届けたい」という思いが、踏み出す勇気を与えてくれました。

腰痛でお悩みの方が多数来院。60〜70代の方が中心

井ノ口:来院される方にはどんなお悩みの方が多いですか?

太田:やはり腰痛の方が多いですね。いくつかの治療院を回っても良くならなかった方が来られることが多いです。年齢層としては60〜70代の方が多いですが、最近は若い方も少しずつ増えています。長年悩んでいた痛みが改善されると、口コミで友人・知人を紹介してくださることも増えてきました。「ここに来てよかった」と喜んでいただけることが、地域の方との信頼関係につながっていると感じています。

ポキポキしない、やさしい施術と運動療法が特徴

井ノ口:他院と比べた際の特徴や強みは?

太田:「ポキポキ」「強く押す」ような施術は行わず、やさしい手技で対応しています。特に高齢の患者さんにとって、身体への負担が少ない施術は安心感につながると考えています。また痛みを取るだけでなく、「痛みが出ない体づくり」を目指して運動療法も取り入れています。その場で楽になるだけでなく、予防や再発防止まで見据えたアプローチにこだわっています。

施術では患者さんの生活習慣や動作の癖にも目を向け、日常の中でできるセルフケアのアドバイスも行っています。「なぜ痛みが出るのか」を丁寧に説明することで、患者さん自身が自分の体を理解し、主体的に改善へ取り組めるよう心がけているそうです。施術を受けて終わりではなく、日々の生活の中で体を整え続けられる力を身につけてもらうことが、みこの整体院の目指す根本改善の姿です。

経営面では苦労も…でも患者さんの「ありがとう」が原動力

井ノ口:開業後に大変だったことはありますか?

太田:すべて大変でしたが、特に経営面ですね。数字を見たりパソコン作業をしたり…技術職とはまた違った大変さがありました。集客や予約管理、情報発信など、施術以外にやることの多さに最初は戸惑いました。でも、患者さんから「先生のところに来てよかった」と言われると、本当に嬉しくて、続けていて良かったなと思えます。一人ひとりの笑顔が、次への活力になっています。

今後は足の症状やスポーツ分野にも展開していきたい

井ノ口:今後のビジョンについて教えてください。

太田:今は腰痛中心ですが、外反母趾など足の症状も得意になってきたので、そちらの分野も強化したいです。将来的にはスタッフを増やしてもっと多くの人を診られる体制にしたいですし、スポーツ分野にも展開していきたいと思っています。地域の方が気軽に健康相談できる、身近な存在であり続けることが目標です。

おわりに

今回は、「みこの整体院」の太田さんにお話を伺いました。ご自身のケガの経験から始まり、優しい施術と根本改善にこだわる太田さん。今後はスポーツや足のトラブルまで幅広く対応し、地域に貢献したいという想いがひしひしと伝わってきました。やさしい手技と丁寧なコミュニケーションで、これからも多くの方の笑顔を支えていってくれることでしょう。

よくある質問

みこの整体院はどんな症状に対応していますか?
腰痛を中心に、外反母趾などの足のトラブルにも対応しています。他院で改善しなかった慢性的な痛みをお持ちの方や、60〜70代の高齢の方も多く来院されています。
施術は痛くないですか?どのような方法ですか?
「ポキポキ」や強い圧をかける施術は行っていません。やさしい手技を中心に、運動療法も組み合わせることで、体への負担を最小限に抑えながら根本改善を目指しています。高齢の方や痛みに敏感な方も安心して受けていただけます。
通院はどのくらいの頻度が目安ですか?
症状の程度やお体の状態によって異なります。痛みを取るだけでなく再発しない体づくりを目標に、セルフケアのアドバイスも行いながら、個々の状態に合った通院ペースをご提案しています。

整体院・治療院でお悩みの方はバディフルへの無料相談もご覧ください。

あなたの院の成功事例を掲載しませんか?

WELLNESS NOWでは、整体院・治療院オーナーのインタビューを随時募集しています。集客・経営のリアルな声をメディアで発信しませんか。

取材・掲載のお問い合わせ