こんにちは!ライターの井ノ口です!
今回は、千葉県流山市「かとう治療室」の加藤さんに、業界に入ったきっかけや施術に対する考え方、治療の特徴、そして今後の展望についてお話を伺いました。
体と心の両面からアプローチする独自のスタイルで、流山市をはじめ東京・埼玉など広域からも多くの方が訪れる「かとう治療室」。
「本当につらい人に届けたい」と語る加藤さんの想いと治療の深さ、ぜひ最後までご覧ください!
【かとう治療室】

◯住所:〒270-0163 千葉県流山市南流山6丁目13−1 103
◯アクセス:南流山駅 南口より徒歩6分/駐車場完備
◯診療時間:10:00〜20:00(不定休・完全予約制)
◯土日祝も営業
◯公式HP:https://kato-therapy.com/
◯Googleマップ
業界に入ったきっかけ
井ノ口: 加藤さんがこの業界を目指したきっかけは何だったのでしょうか?
加藤さん: 子どもの頃、お医者さんに憧れていたんです。でも現実的に難しいなと感じたときに、スポーツでケガをして接骨院に通った経験があって、この仕事に興味を持ちました。
高校卒業後すぐに専門学校に進んで柔道整復師の資格を取り、そのままこの業界に入りました。
井ノ口: その後、開業されたきっかけは何だったんですか?
加藤さん: 実は会社勤めよりも、自分のやり方で仕事をしたいという気持ちが昔から強かったんです。
勤務先では、マニュアル化された流れ作業のような施術に違和感を感じていて、「このやり方では根本的には治せない」と思ったことが開業の大きなきっかけになりました。
来院者の特徴と悩み
井ノ口: 「かとう治療室」にはどんなお悩みの方が多く来られるのでしょうか?
加藤さん: 自律神経系の不調や、どこへ行っても改善しなかったような方が多いですね。
年代は30〜60代が中心で、女性の方がやや多い印象です。
井ノ口: なるほど。症状が深い方も多そうですね。
加藤さん: そうですね。表面的な施術ではなく、心と体のつながりを見ながら深い部分にアプローチするようにしています。

「統合療法」で本質にアプローチ
井ノ口: 治療法の特徴や強みを教えてください。
加藤さん: うちは単なる整体や鍼灸ではなく、ボディートークなどのエネルギー療法を含めた“統合療法”をベースにしています。
体だけでなく心の声にも耳を傾け、「その人全体を見る」ことを大切にしています。
同じ肩こりでも原因は人それぞれ。人生背景やストレスが体に影響することも多くて。
それを理解してアプローチするのが、うちの強みだと思っています。
心に残る患者さんとのエピソード
井ノ口: 印象的だったエピソードがあれば教えてください。
加藤さん: あるお子さんのケースが印象的ですね。薬の副作用で心身ともに不調を抱えていて、親御さんも非常に悩んでいたんです。
話を重ねる中で、お母さんが気づきを得て、生活や考え方を変えていった結果、症状が改善してきて。「ここに来て良かった」と言っていただけたときは本当に嬉しかったですね。
今後の目標 – 地域から広げる“自然治癒の輪”
井ノ口: 今後の目標について教えてください。
加藤さん: 病気や不調って、結局は「自分の力でしか治せない」んですよね。
薬や病院を否定するわけじゃありませんが、自然治癒力を活かすことを忘れてはいけないと思っています。
だから僕は、自分の体を知って、自分で治せる人を一人でも増やしたい。
個人の健康が広がれば、家族、地域、ひいては社会全体の健康にもつながると信じているんです。
おわりに
今回は、南流山の「かとう治療室」加藤さんにお話を伺いました。
「目の前の一人をしっかりみる」ことを信条に、統合的なアプローチで身体と心のバランスを整える施術を行う加藤さん。
その想いと経験が詰まった治療には、県外からも通いたくなる理由が詰まっていました。
「原因不明の不調に悩んでいる」「今度こそ良くなりたい」
そんな方は、ぜひ一度かとう治療室に足を運んでみてはいかがでしょうか?