三軒茶屋 整体 | 人生を変える施術で健康とパフォーマンスを向上させるナイン整骨院

インタビュー記事
院データ
院名ナイン整骨院 三軒茶屋院
代表者砂川 柔道整復師、鍼灸師、整体師
専門領域スポーツ美容腰痛
集客手法紹介
所在地東京都世田谷区太子堂4丁目23−9 Ordin三茶1stビル 5F
電話03-3413-9933
営業時間Mo-Su 10:00-21:00 Mo-Su 10:00-19:00
公式HPhttps://nineseikotsuin.com/
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この記事のポイント

  • 東京都のナイン整骨院 三軒茶屋院の院長インタビュー
  • 専門領域: スポーツ・美容・腰痛
  • 集客手法: 紹介
この記事でわかること

  • ナイン整骨院 三軒茶屋院の院長・砂川さんが、少年野球のケガ体験から柔道整復師・鍼灸師の資格取得に至るまでの原点と志
  • 東洋医学・鍼・矯正・美容まで多角的に対応するナイン整骨院グループ独自の施術メソッドと、「ケガを治すだけでない」パフォーマンス向上へのアプローチ
  • 整骨院・独立開業・不動産業を経て三軒茶屋院長に就任した砂川さんの異色のキャリアと、それが施術・経営にもたらす強み
  • 三軒茶屋エリアの来院者が抱える慢性症状の傾向と、ナイン整骨院が目指す「人生を変える施術」の具体的な考え方

三軒茶屋で慢性的な体の不調にお悩みの方、パフォーマンス向上を目指したい方へ。今回は、「ナイン整骨院 三軒茶屋院」の院長、砂川さんにお話を伺いました。小学生の頃から抱いていた「誰に相談すればいいのか分からない」という疑問を解消し、患者さんの人生そのものを変えるような施術を提供したいという熱い想いを語っていただきました。

整骨院の枠にとらわれず、東洋医学、鍼、整体、矯正、さらには美容ニーズにも対応する独自の施術メソッドを持つ砂川さん。その信念と挑戦は、多くの方の健康とウェルネスに貢献しています。本記事では、砂川さんが整体業界を目指したきっかけから、ナイン整骨院グループの特徴、そして三軒茶屋院ならではの課題と今後の展望まで、深掘りしていきます。

【ナイン整骨院 三軒茶屋院】

◯住所:〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4丁目23−9 Ordin三茶1stビル 5F
◯電話番号:03-3413-9933
◯公式HP:https://nineseikotsuin.com/

ナイン整骨院 三軒茶屋院の施術風景

「誰に聞けばいい?」子供時代の疑問が原点 – 三軒茶屋で整体を目指したきっかけ

井ノ口: 砂川さんが、この業界、特に整体という分野を目指されたきっかけは、どのようなことだったのでしょうか?

砂川さん: 私の原点は、小学生の頃に遡ります。当時、野球でケガをすることが多かったのですが、その度に周りの大人たちの意見がバラバラで、「一体、誰の言うことを聞けばいいのだろう?」と強い疑問を感じていました。監督、コーチ、病院、そして接骨院…。それぞれが違うアドバイスをする中で、選手としては混乱してしまうことも少なくありませんでした。

「もし、体のこと全てを理解し、最適な道筋を示してくれる人がいたら、どれだけ多くの人が助かるだろうか」と思ったのが、この道を志す最初のきっかけでした。単にケガを治すだけでなく、その人のパフォーマンスを最大限に引き出し、より良い人生を送るためのお手伝いをしたい、という思いが芽生えたのです。

高校まで野球を続けながら、専門学校で柔道整復師と鍼灸師の資格を取得しました。その過程で、運動学や解剖学といった、体の仕組みを論理的に理解するための知識を貪欲に吸収しました。常に「なぜそうなるのか」「どうすれば最善なのか」を追求する姿勢は、この頃から確立されていったのだと思います。

ナイン整骨院 三軒茶屋院の院内

多角的な経験を経て、三軒茶屋に新風を – 開業までの道のりと現在の役割

井ノ口: 専門学校卒業後、すぐに開業されたのでしょうか?現在の三軒茶屋院を任されるまでの経緯をお聞かせいただけますか。

砂川さん: 専門学校在学中にインターンとしてお世話になったのが、現在のナイン整骨院グループです。卒業後、一度はグループを離れ、別の整骨院で独立開業の経験も積みました。その後、さらなる視野を広げるために不動産業界に身を置いた時期もありました。

しかし、やはり「人の体と向き合う仕事」への情熱が忘れられず、再びこの業界に戻ってきたのです。そして、そのタイミングで、グループの新たな拠点として三軒茶屋院が設立されることになり、院長という責任ある立場を任されることになりました。これまでの多様な経験が、今の私の施術や経営における糧となっています。

三軒茶屋で多くの支持を集める – 主な来院者の悩みとは?

井ノ口: 三軒茶屋の皆様は、どのようなお悩みを抱えて「ナイン整骨院 三軒茶屋院」に訪れることが多いのでしょうか?

砂川さん: もちろん、腰痛や首の痛みといった、いわゆる「急性症状」で来院される方もいらっしゃいます。しかし、近年、特に三軒茶屋では、「一時的に症状を抑える」だけでなく、「全身を根本から整えて、日々のパフォーマンスを向上させたい」「将来的な体の不調を予防したい」といった、より前向きな、ウェルネス志向のニーズが非常に高まっています。そのため、接骨院というよりは、専門的なメンテナンスや整体、コンディショニングといった位置づけでご利用いただくことが多いですね。

年齢層としては、20代から40代が中心です。その中でも、特に女性の患者さんが多数を占めています。女性は体の変化に敏感で、美容や健康維持のために定期的なケアを重視される傾向があります。一方、男性は、症状が顕著になって「もう限界だ」と感じてから来院される方が多い印象です。この違いも、私たちが施術計画を立てる上で考慮している点です。

「〇〇式」に囚われない – ナイン整骨院グループの独自の強み

井ノ口: 「ナイン整骨院」グループ、そして三軒茶屋院ならではの強みや特徴について、詳しく教えていただけますか?

砂川さん: 私たちの最大の強みは、「〇〇式」といった画一的なマニュアルに縛られていないことです。グループ全体として、スタッフ一人ひとりが自身の得意分野や専門性を持ち寄っています。例えば、東洋医学に基づいたアプローチ、鍼灸、手技療法としての整体、骨格の歪みを整える矯正など、多様な施術の引き出しを持っています。患者さんの状態やニーズに合わせて、これらの引き出しの中から最も効果的と思われる施術を、熟練した技術で組み合わせて提供できるのが、私たちのユニークな点です。

さらに、近年では美容やボディメイクといったウェルネス分野への需要にも応えるため、エステ機器である「ハイパーナイフ」も導入しています。これにより、体の内側からの健康と、外見的な美しさを両立させたいという、より幅広いニーズにお応えできる体制を整えています。三軒茶屋で、心身ともに健やかで美しくありたいと願う方々を、トータルでサポートできるのが私たちの目指す姿です。

ナイン整骨院 三軒茶屋院のスタッフ

競合ひしめく三軒茶屋で信頼を築く – 課題と工夫、そしてやりがい

井ノ口: 三軒茶屋という土地柄、競合も多いかと思いますが、現在、どのような課題を感じていらっしゃいますか?また、それに対してどのような工夫をされていますか?

砂川さん: おっしゃる通り、三軒茶屋は非常に多くの施術院が存在する地域です。そのような環境下で、私たちの強みを明確に打ち出し、患者さんに選んでいただくためには、常に高いレベルの施術を提供し続けることが不可欠です。

私たちの経営スタイルは、「紹介」に大きく依存する部分があります。これは、患者さんに心から満足していただき、「誰かに勧めたい」と思っていただけるような、深い信頼関係を築けているからこそ成り立つものです。もちろん、マネジメントの視点で見れば、常に安定した集患を保つためには難しいバランス感覚が求められます。しかし、それこそが私たちの目指す「本物の施術」の証であり、やりがいにも繋がっています。

井ノ口: 患者さんから「紹介したくなるくらい信頼している」と言われた経験は、どのようなお気持ちにさせてくれますか?

砂川さん: それは、私たちにとって何よりの喜びであり、この仕事をしていて本当に良かったと感じる瞬間です。「どこに行っても改善しなかった」「もうダメかもしれない」と諦めかけていた方が、最後に藁にもすがる思いで当院に辿り着き、そして「ここが最後の砦だ」と思ってくださる…。その期待に応え、体の変化を実感していただけた時にいただける言葉は、大きな責任感と共に、私たちのモチベーションを何倍にも高めてくれます。

「医療の入り口」としての役割 – 砂川さんの目指す未来

井ノ口: 砂川さんの今後の目標や、目指している未来について、お聞かせいただけますか?

砂川さん: 私の究極の目標は、ナイン整骨院 三軒茶屋院を、単に「体の不調を一時的に和らげる場所」としてではなく、「医療の入り口」として機能させることです。

近年、医療技術は目覚ましい進歩を遂げていますが、一方で、患者さんがどの専門家に相談すれば良いのか、どこへ行けば適切な診断や治療を受けられるのか、といった情報が錯綜している現状もあります。私自身、過去には、深部静脈血栓症のような、専門的な医療機関での診断と治療が不可欠なケースに対して、速やかに医療機関への受診を勧めた経験があります。

「ナイン整骨院 三軒茶屋院」は、単に整体や施術を提供するだけでなく、患者さんの訴えに真摯に耳を傾け、体の状態を総合的に把握し、必要であれば適切な医療機関へと繋ぐことができる、そんな医療リテラシーの高い「相談窓口」でありたいと考えています。患者さんが安心して、そして確かな情報に基づいてご自身の健康を選択できるような、信頼される存在を目指していきます。

まとめ

今回は、三軒茶屋で「人生を変える施術」を追求するナイン整骨院 三軒茶屋院の院長、砂川さんにお話を伺いました。

小学生の頃の疑問から始まった「体の専門家」への道。専門知識と技術はもちろんのこと、患者さん一人ひとりの人生に寄り添い、真の健康とウェルネスを提供しようとする砂川さんの熱意は、インタビューを通してひしひしと伝わってきました。

「〇〇式」という枠にとらわれず、多様なアプローチで患者さんの悩みに応え、さらには「医療の入り口」としての役割を担おうとする姿勢は、これからの健康・ウェルネス業界において非常に重要だと感じます。

三軒茶屋周辺で、慢性的な体の不調、パフォーマンス向上、または単に健康的な生活を送るためのヒントを求めている方は、ぜひ一度、砂川さんに相談してみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの人生にポジティブな変化をもたらしてくれるはずです。

よくある質問

ナイン整骨院 三軒茶屋院ではどのような症状に対応していますか?
腰痛、首の痛み、肩こりなどの急性症状から、姿勢改善、パフォーマンス向上、美容に関するお悩みまで幅広く対応しています。
施術の特徴は何ですか?
マニュアルに縛られず、東洋医学、鍼、整体、矯正など、スタッフそれぞれの得意分野を活かしたオーダーメイドの施術が特徴です。
どのような人が通っていますか?
20〜40代を中心に、体のメンテナンスやパフォーマンス向上、健康維持を目的とした男女、特に女性が多く利用されています。

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