| 院名 | 日進北口鍼灸整骨院 |
|---|---|
| 代表者 | 関野 柔道整復師、鍼灸師、理学療法士 |
| 所在地 | 〒331-0823 埼玉県さいたま市北区日進町2丁目1616−5 A-Room |
| 電話 | 048-654-3700 |
| 公式HP | https://saitama-seitai.com/staff |
| 地図 | Googleマップで見る |
この記事のポイント
- 埼玉県の日進北口鍼灸整骨院の院長インタビュー
こんにちは!「ウェルネスナウ」編集部の井ノ口です。
現代社会は、生活習慣の変化やストレス、加齢など、様々な要因で体の不調を抱える方が増えています。特に、スポーツによる怪我や成長期特有の痛み、加齢による身体の衰えなど、人知れず痛みに悩まされている方は少なくありません。今回、そんな「もう治らないかもしれない…」と諦めかけている方々に希望を与える、次世代の施術法を提供する「日進北口鍼灸整骨院」の関野院長にお話を伺いました。関野院長が、従来の治療法とは一線を画す「ゆらし療法」に辿り着いた背景、その驚くべき効果、そして施術を通して実現したい未来について、詳しくお話を伺いました。さいたま市北区で痛みの改善を目指す方、必見の内容です。
日進北口鍼灸整骨院
◯住所:〒331-0823 埼玉県さいたま市北区日進町2丁目1616−5 A-Room
◯電話番号:048-654-3700

インタビューを受けてくださった関野さま

井ノ口: 本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございます。
原体験に根差す、治療家としての原点
井ノ口: 関野先生が、この整体や鍼灸、そして「ゆらし療法」といった分野に興味を持たれたきっかけについて、ぜひお聞かせいただけますでしょうか?
関野さん: はい。私の治療家としての原点は、中学生の頃に遡ります。当時、同居していた祖父が寝たきりの状態になってしまったんです。今でこそ「認知症」という言葉が一般的ですが、当時は「ボケた」という表現がされており、介護保険制度もまだ十分ではありませんでした。両親が献身的に自宅での介護を行う姿を間近で見て、人の身体のケアや支えになる仕事に強い関心を持つようになったのが、最初のきっかけです。
井ノ口: ご家族の介護という、非常に身近でリアルな経験が原動力となったのですね。
関野さん: ええ。その後、高校生の頃には、当時大きなニュースとなった田中角栄元首相の脳卒中による倒れと、その後のリハビリの様子が報道されているのを目の当たりにしました。そこで初めて「リハビリ」という言葉に触れ、病気や怪我をした後に、身体の機能回復をサポートする専門職の存在を知り、将来はこの道に進みたいと強く思うようになりました。
井ノ口: その頃から、リハビリテーション分野への関心が高まっていたのですね。
関野さん: はい。高校卒業後、専門学校で鍼灸師と柔道整復師の資格取得を目指しました。実は当初は理学療法士を目指していたのですが、当時の専門学校の数は今ほど多くなく、進学が難しい状況でした。そこで、鍼灸の分野へと進路を切り替えることになったのです。それでも、鍼灸師の専門学校の倍率は高く、入学自体も容易ではありませんでした。
井ノ口: 専門職としての道を切り拓くためには、多くの壁を乗り越えてこられたのですね。さいたま市北区の地域医療に貢献されるまでの道のりは、決して平坦ではなかったことと存じます。

「ゆらし療法」との出会い、そして確信へ
井ノ口: 日進北口鍼灸整骨院様のホームページでも、特に注目されている「ゆらし療法」について、詳しくお伺いできますでしょうか?どのような症状に効果を発揮するのでしょうか?
関野さん: 「ゆらし療法」と出会ったのは、今から4年ほど前、コロナ禍が始まった頃です。知人から「非常に面白い治療法がある」と紹介されたのがきっかけでした。この療法は、特に従来の医療や施術では改善が難しいとされてきた「難治性の痛み」に、画期的なアプローチをもたらします。例えば、成長期のお子さんに多いオスグッド病のような痛みは、成長期が終わるまで痛みに耐えながら付き合っていくしかない、と片付けられてしまうことも少なくありません。しかし、「ゆらし療法」であれば、数回の施術で痛みが軽減される可能性があるのです。
井ノ口: それは、まさに希望の光となるようなお話ですね!まるで魔法のようです。
関野さん: 私も最初は半信半疑でした。「本当にそんなことができるのか?」という思いで、勉強会に参加したのですが、そこで「化けの皮を剥いでやる」くらいの気持ちで臨んだ私は、見事にその治療法の奥深さに魅了されてしまったのです。いわゆる「ミイラ取りがミイラになる」という状態ですね。
井ノ口: その治療法の確かな効果を、ご自身で体験されたということですね。
関野さん: はい。「ゆらし療法」という名前の通り、対象となる身体を優しく、リズミカルに「ゆらして」いく施術が中心となります。一見するとシンプルですが、この「ゆらし」が、身体の本来持っている自然治癒力を最大限に引き出し、痛みの軽減や機能改善へと繋がっていくのです。多くの施術では、硬くなった筋肉をほぐしたり、歪みを矯正したりといったアプローチが一般的ですが、それでも痛みが完全に解消されないケースは少なくありません。特に成長期のお子さんのオスグッド病などは、「成長痛だから仕方ない」と諦めざるを得ない状況も多いのです。そういった場合でも、「ゆらし療法」は解決策となり得るのです。
井ノ口: 私も小学生の頃、周りにオスグッドで痛みを訴える友人がいて、病院に行っても「治らない」と言われてしまうのを見て、とてもかわいそうに思った記憶があります。あの時、この「ゆらし療法」があれば、その友人も救われたのかもしれません。さいたま市北区の地域に、このような画期的な療法があることをもっと多くの方に知っていただきたいです。
関野さん: 現在、「ゆらし療法」で特に力を入れているのは、先ほど挙げたオスグッド病に加え、肉離れ、そして半月板損傷といった、スポーツ障害や急性の怪我による痛みの改善です。これらの症状は、病院での治療に時間がかかったり、手術や再生医療を勧められたりすることも少なくありません。しかし、「ゆらし療法」によって、半月板が再生するわけではありませんが、日常の活動に支障がないレベルまで痛みを軽減させることが期待できるのです。
井ノ口: 具体的な症例で、特に印象に残っているエピソードがあれば、ぜひお聞かせください。
関野さん: はい。例えば、群馬県から2時間以上かけて当院まで来院された40代の女性の方です。クラシックバレエをされていて、半月板損傷を負ってしまい、手術を検討されていました。しかし、他に良い方法はないかと探された結果、当院の「ゆらし療法」を知り、来院されました。3回の施術を重ねた結果、手術を回避することができ、大変喜んでいただけました。また、同じ埼玉からですが、60代の女性の方で、過去に半月板損傷の手術を受けられたものの、痛みが再発してしまったという方にも来院いただきました。主治医からは「様子を見てください」としか言われなかったそうですが、彼女も3回の施術で痛みが改善し、無事に卒業されました。
井ノ口: まるで奇跡のようなお話ですね。これまでの医療の常識では考えられないような成果です。
関野さん: そうなんです。従来の医療は、どうしても数値や画像といった「デジタル」な視点から身体を捉えがちです。しかし、人の痛みや不調というのは、単純にデジタル化できるものではないと、私は「ゆらし療法」を通して学びました。身体はもっと繊細で、感覚的、そして「アナログ」な側面を持っているのです。

「物質的」な視点からの脱却と、未来への展望
井ノ口: 関野先生の治療に対する深い洞察と、患者様への真摯な向き合い方が伝わってまいりました。最後に、今後の目標や、関野先生が描く未来についてお聞かせいただけますでしょうか。
関野さん: 治療家として経験を積んできた今、私の残りのキャリアは、社会貢献として「ゆらし療法」をさらに広めていくことに捧げたいと考えています。残念ながら、現代医療にはまだ不確実な部分や、見過ごされがちな側面が多く存在します。これまでの「常識」や「考え方」が、必ずしも全て正しいとは限りません。もし、従来の施術法で改善が見られなかったお悩みがあるのであれば、それは別の理論や、異なる視点からのアプローチが必要であることを示唆しているのかもしれません。常に患者様一人ひとりに寄り添い、その方に最も適した施術を、お客様ファーストの精神で提供し続けたいと考えています。
井ノ口: 病院では「もう治らない」と言われてしまった方々が、諦めずに希望を見出せる場は、本当に貴重ですよね。
関野さん: はい。特に高齢の方々の中には、長年痛みに悩まされてきた結果、「もう治らない」とご自身で思い込んでしまっている方も少なくありません。そして、他に方法がないという固定観念から、病院通いを続けてしまう。そういった方々に、「痛みに対する考え方や、アプローチ方法は一つではない」ということを知っていただきたいのです。なぜなら、痛みの原因は、必ずしも物質的なものだけではないからです。身体はもっと複雑で、感情や心理状態も大きく影響します。「ゆらし療法」は、そういった身体の全体像を捉え、根本的な改善を目指す療法なのです。
井ノ口: 考え方や視点を変えることで、可能性は大きく広がるのですね。本日は、大変興味深く、そして私たち自身の健康観にも大きな示唆を与えてくださる、貴重なお話をありがとうございました。
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まとめ
今回のインタビューを通して、日進北口鍼灸整骨院の関野院長が、長年の経験と深い探求心から「ゆらし療法」という画期的なアプローチに辿り着き、多くの方の痛みに寄り添っていることがよく理解できました。特に、さいたま市北区でオスグッド、半月板損傷、肉離れといった、従来の治療法では改善が難しいとされてきた症状に悩む方々にとって、関野院長の施術は希望の光となるでしょう。身体の不調は、単なる物理的な問題ではなく、心身全体の状態を反映しているという関野院長の言葉は、私たち自身の健康との向き合い方にも新たな視点を与えてくれます。もし、あなたが長引く痛みや、諦めかけている症状に悩んでいるのであれば、ぜひ一度、日進北口鍼灸整骨院での「ゆらし療法」を検討してみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの「〇〇したい!」という思いを応援してくれるはずです。
よくある質問
- 日進北口鍼灸整骨院では、どのような症状の改善が期待できますか?
- オスグッド、半月板損傷、肉離れなど、病院では短期間での治療が難しいとされる痛みの改善に特化しています。
- 「ゆらし療法」とはどのような施術ですか?
- 痛みを諦めていた方でも、体をやさしく揺らすことで、本来持っている回復力を引き出し、痛みの軽減を目指します。
- 施術は痛みを伴いますか?
- 基本的に痛みを伴わない、ソフトな刺激で行います。安心して施術を受けていただけます。
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