| 院名 | コダマカイロプラクティックセンター |
|---|---|
| 代表者 | 小玉 You've hit your limit · resets 12pm (Asia/Tokyo) |
| 専門領域 | ヘルニア坐骨神経痛肩こり腰痛頭痛首こり骨盤 |
| 営業時間 | Mo-Su 9:00-20:00 |
| 開業年 | 2000年 |
| 公式HP | https://kodamachiro.com/ |
| 地図 | Googleマップで見る |
この記事のポイント
- コダマカイロプラクティックセンターの院長インタビュー
- 専門領域: ヘルニア・坐骨神経痛・肩こり・腰痛・頭痛・首こり・骨盤
- 2000年創業
こんにちは!ウェルネスナウ編集部の井ノ口です!
今回は、三軒茶屋・西太子堂エリアで長年にわたり地域の方々の健康を支えてこられた「コダマカイロプラクティックセンター」の院長、小玉さんへのインタビューをお届けします。2000年の開業以来、多くの方の身体の不調に寄り添い、改善へと導いてこられた小玉さん。
本インタビューでは、カイロプラクティックに懸ける熱い想いや、開業に至るまでの道のり、そして患者様への深い愛情について、じっくりとお話を伺いました。特に、腰痛や慢性的な身体の不調にお悩みの方にとって、希望となるようなお話が満載です。
コダマカイロプラクティックセンター
コダマカイロプラクティックセンターは、身体の構造、特に背骨や骨盤の歪みに注目し、その機能を正常にすることで、痛みの軽減や身体の機能改善、そして身体が本来持っている自然治癒力を高めることを目的とした専門的なアプローチを行っています。多くの施術院が身体の歪みを整えることを中心に行うのに対し、当センターでは、神経学的な視点からのアプローチも取り入れ、患者様一人ひとりが抱える様々なお悩みの根本的な解消を目指しています。特に、三軒茶屋や西太子堂にお住まいの方で、慢性的な腰痛にお困りの方、デスクワークなどで身体の不調を感じている方に多くご利用いただいています。

インタビューにご協力いただいた小玉院長

井ノ口: 本日はどうぞよろしくお願いいたします!
三軒茶屋・西太子堂で腰痛改善を目指す|コダマカイロプラクティックセンターの開業秘話
井ノ口: まず、コダマカイロプラクティックセンターを開業された経緯についてお聞かせいただけますでしょうか。
小玉さん: はい。開業は2000年ですが、その前にも長い準備期間がありました。カイロプラクティックの専門学校に通い、その後もアメリカでの実習や、現場での経験を積むために10年ほど研鑽を積みました。治療家としては、それらを合わせて35年以上になりますね。
井ノ口: 国内だけでなく、海外でも専門的な知識や技術を学ばれてきたのですね。その熱意に感服いたします。特に、三軒茶屋や西太子堂エリアで腰痛に悩む方々にとって、このような経験豊富な先生に診てもらえるのは心強いことだと思います。
「薬だけに頼らない健康法」への探求心|カイロプラクティックを志したきっかけ
井ノ口: 数ある治療法の中から、なぜカイロプラクティックの道に進もうと思われたのでしょうか?
小玉さん: 幼い頃から、人間の体とその仕組みに強い興味がありました。特に生物の授業では、人体の構造や機能について学ぶことに夢中になっていました。当時、叔父が製薬会社に勤めていた関係で、薬に触れる機会があったのですが、私が風邪をひいた時に処方された薬を飲んでも、あまり効果を感じられなかったのです。そこで、「薬以外の方法で体を良くする方法はないのだろうか?」と考えるようになりました。
インターネットが普及する以前、学校から送られてくる資料の中に「カイロプラクティック」という言葉を見つけ、その内容に強く惹かれました。しかし、その学校に進学したいと父親に相談したところ、「まずは4年制大学を卒業しなさい」と言われ、一度は普通の大学に通いました。それでもカイロプラクティックへの想いは断ち切れず、大学に通いながら夜間の専門学校にも通うようになったのです。
井ノ口: 昼間は大学、夜は専門学校という、二足のわらじを履かれていたのですね!並大抵の努力ではなかったことと思います。その熱意が、後の三軒茶屋での開業へと繋がっていくわけですね。
小玉さん: とても忙しい日々でしたが、好きな勉強ができていたので、不思議と続けることができました。予防医学の観点から、身体の根本的なケアを追求したいという思いが強かったのです。

家族の理解を得て、三軒茶屋に開業|祖父の坐骨神経痛を施術した経験
井ノ口: 開業されるにあたり、ご家族の理解を得ることは難しかったのでしょうか?
小玉さん: そうですね。家族、特に父親には、なかなか理解してもらえず、説得には苦労しました。周りからも「よく分からない勉強をしている」と思われていたようです。
しかし、そんな中、祖父が坐骨神経痛に苦しんでいました。病院や整形外科を転々としても改善が見られず、「ちょっと見てくれないか?」と私に頼んできたのです。私は当時、必死に勉強していたこともあり、祖父の痛みの原因を突き止め、施術を行いました。すると、みるみるうちに痛みが軽減していったのです。その姿を見て感動した祖父が、「お前はこんなに素晴らしい仕事をしているのか!」と、開業資金を援助してくれることになったのです。
井ノ口: それは感動的なエピソードですね!ご自身の技術と熱意で、ご家族の信頼を得られただけでなく、三軒茶屋で開業されるという夢を実現されたのですね。坐骨神経痛のような辛い症状も、カイロプラクティックで改善される可能性があるというのは、多くの方にとって希望になるでしょう。
患者様との信頼関係こそが、三軒茶屋で20年以上愛される理由
井ノ口: 開業されてから、特に印象に残っている出来事や、嬉しかったお話はありますか?
小玉さん: 過去に、ヘルニアで来院されていた方がいらっしゃいました。痛みが非常に強く、施術中にも涙されるほどの状態でした。私も最善を尽くしましたが、残念ながら改善には至らず、手術を選択されることになりました。「もう来られないだろうな」と思っていたのですが、手術後、その方が再び来院してくださったのです。
井ノ口: それは素晴らしいですね!どのような経緯で再来院されたのでしょうか?
小玉さん: お客様に伺ったところ、「あんなに丁寧に親身に見てくださって、それが本当に嬉しかったから、また来ました」と言ってくださったのです。その言葉を聞いて、患者様と真摯に向き合うことの大切さを改めて学ぶことができました。
井ノ口: 患者様との信頼関係が、何よりも大切なのですね。三軒茶屋や西太子堂エリアで、患者様が安心して身を任せられるのは、小玉院長の温かいお人柄と、丁寧な施術があってこそだと思います。
井ノ口: ちなみに、長年通ってくださっている患者様はどのくらいいらっしゃいますか?
小玉さん: 開業当初からずっと通ってくださっている方もいらっしゃいます。
井ノ口: 20年近くも!それはすごいですね。地域に根差した医療を提供されている証拠だと思います。
小玉さん: そうした患者様の中には、当時は若かったのに、今ではお子様連れで来院される方もいらっしゃいます。患者様と共に年月を重ねていけることに、施術家として大きな喜びを感じています。腰痛などの身体の不調だけでなく、世代を超えて健康をサポートできることにやりがいを感じています。
三軒茶屋・西太子堂の皆様へ|コダマカイロプラクティックセンターの今後の展望とメッセージ
井ノ口: 最後に、今後の目標や、三軒茶屋・西太子堂エリアの皆様へのメッセージがあればお聞かせください。
小玉さん: もちろん、身体の不調を改善することは施術家としての使命です。それに加えて、「会っただけで気持ちが和らぐ」そんな存在でありたいと思っています。心が軽くなるだけで、身体の痛みも和らぐことがあると信じています。健康とは、身体だけでなく心の状態も非常に重要だからです。
患者様にそう感じていただけることが、何よりの喜びです。これからも、三軒茶屋・西太子堂の皆様の健康で豊かな人生をサポートできるよう、精一杯努めてまいります。腰痛をはじめ、身体のことでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

終わりに
今回のインタビューを通じて、小玉さんのカイロプラクティックに対する深い情熱と、患者様一人ひとりを真剣に想う温かいお人柄が伝わってきました。
三軒茶屋・西太子堂エリアにお住まいの方、または慢性的な腰痛や身体の不調にお悩みの方は、ぜひ一度コダマカイロプラクティックセンターにご相談されてみてはいかがでしょうか。健康で快適な毎日を取り戻すための一歩を踏み出せるはずです。
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