東京都墨田区 腰痛・肩こり・スポーツ外傷なら友接骨院 | 立花・八広駅近く

接骨院
院データ
院名ポーツ外傷なら友接骨院
専門領域スポーツ産後肩こり腰痛
集客手法紹介
電話03-5631-8825
スタッフ数3名

この記事のポイント

  • ポーツ外傷なら友接骨院の院長インタビュー
  • 専門領域: スポーツ・産後・肩こり・腰痛
  • 集客手法: 紹介
  • スタッフ3名

東京都墨田区の皆様、そして立花エリアにお住まいの方で、つらい腰痛や肩こり、スポーツによる怪我、産後のケアでお悩みではありませんか?「なんだか体の調子が良くない」「以前のように動けない」そんなお悩みを持つ方へ。今回は、地域で長年愛され、多くの患者様を笑顔にしてきた友接骨院の平川さまにお話を伺いました。

友接骨院は、多いときには1日に50人もの患者様が訪れる、地域でも評判の接骨院です。平川さまが接骨院を目指されたきっかけから、開業までの道のり、そして患者様一人ひとりと真摯に向き合う姿勢について、じっくりとお話を伺いました。

友接骨院

◯住所: 東京都墨田区立花5-28-1-103
◯電話番号:03-5631-8825

インタビューを受けてくださった平川さま

井ノ口: 本日はよろしくお願いいたします。

【墨田区 友接骨院】スポーツ外傷からの復帰を目指した「施術」との出会い

井ノ口: まずは、平川さんが接骨院というお仕事に興味を持たれたきっかけについて、詳しくお聞かせいただけますでしょうか。

平川さん: はい。私がこの道を目指すきっかけとなったのは、学生時代の大きな怪我でした。当時、私はバレーボールに打ち込んでいたのですが、練習中に大怪我を負ってしまったのです。すぐにいくつかの病院を受診しましたが、「手術をしないとプレーに復帰するのは難しい」「たとえ手術をしたとしても、復帰までには最低でも6ヶ月はかかるだろう」と告げられてしまいました。

そんな状況の中、ある先生にご紹介いただいた施設で施術を受けることになったのですが、正直なところ、かなりの費用がかかったにも関わらず、期待していたほどの改善は見られませんでした。その時、私は大きなショックを受け、将来への不安を感じました。

しかし、偶然の出会いが私の運命を変えました。知人から接骨院を紹介され、藁にもすがる思いで訪れたのです。すると、驚くことに2ヶ月ほどで、以前のようにプレーできるまでに回復することができました。この経験は、私にとって非常に大きなものでした。

井ノ口: 手術で6ヶ月かかると言われていたものが、2ヶ月で回復されたというのは、まさに奇跡のような話ですね。それは、ご自身も同じような仕事がしたい、と感じる大きな転機となったのですね。

平川さん: その通りです。あの時の喜びと、自分もこのような素晴らしい仕事を通じて、多くの方の健康と笑顔を取り戻す手助けをしたいと強く思うようになったのです。この体験が、私が接骨院の道を志す原点となっています。

【東京都墨田区】経験と学びを積んで独立へ:接骨院開業までの道のり

井ノ口: 接骨院を開業されるまで、どのような道のりを歩んでこられたのでしょうか?

平川さん: 開業する前は、まずは接骨院での実務経験を積むことから始めました。当時はまだ資格を持っていなかったため、働きながら専門学校に通い、知識と技術を習得しました。夜間学校で学び、昼間は現場で経験を積むという日々でしたね。

資格取得後は、その施設で実際に施術を担当させていただきました。患者様一人ひとりの症状と向き合い、最善の施術を提供することに全力を注ぎました。それと同時に、他のスタッフの指導や、院全体のマネジメント業務も任されるようになり、施術スキルだけでなく、経営や人材育成といったマネジメントのスキルも磨くことができました。この経験は、後に自分の接骨院を開業する上で、非常に貴重な財産となりました。

井ノ口: 現場での施術経験だけでなく、マネジメントスキルまで習得されたというのは素晴らしいですね。その経験を経て、独立を決意されたきっかけは何だったのでしょうか?

平川さん: やはり、最も大きな理由は「自分の理想とする施術を、自分のやり方で提供したい」という強い思いでした。患者様一人ひとりに、より深く、より丁寧に時間をかけて向き合いたい。そして、より良い健康とウェルネスを提供できる環境を自分で作りたいと思ったのです。結果として、独立して自分の接骨院を開業したことは、私にとって最善の選択だったと確信しています。

【墨田区 接骨院】1日50人の来院も!地域に愛される友接骨院の秘密

井ノ口: 開業当初、集客面で苦労されたことはありましたか?

平川さん: 幸いなことに、当院は立地にも恵まれたこともあり、開業当初から多くのお客様にご利用いただくことができました。特に、施術を受けてくださった患者様からのご紹介が非常に多く、口コミで評判が広がっていったのだと感じています。多いときには、1日に50人もの患者様にご来院いただくこともあり、スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

井ノ口: 1日50人というのは、本当にすごい数字ですね!それを2〜3名のスタッフで対応されているというのは、チームワークの良さも伺えます。

平川さん: お陰様で、時には営業時間終了後も待合室に10名ほど患者様がいらっしゃる、という状況もありました。それでも、患者様が「待ってでも施術を受けたい」と思ってくださることは、私たちにとって何よりの励みになります。部活帰りの学生さんから、日々の生活で体の不調を感じているご年配の方まで、幅広い年代の方がご来院くださっています。東京都墨田区の皆様の健康を、地域全体で支えているという実感があります。

【八広駅近く】患者様の「笑顔」が何よりのやりがい:友接骨院での感動エピソード

井ノ口: これまで数多くの患者様を施術されてきた中で、特に印象に残っているエピソードはありますか?

平川さん: そうですね、嬉しいエピソードは数えきれないほどありますが、特に感動するのは、痛みのせいで腕が上がらなかった方が、わずか15分ほどの施術で、スムーズに腕が上がるようになった時です。そして、その患者様が心からの笑顔で「ありがとう」とおっしゃってくださった時ですね。あの瞬間、自分が過去に経験した辛い状況を、今度は自分が救う側として、他の方に提供できているのだと実感できます。これは、この仕事をしている上での、何物にも代えがたい喜びです。

また、ウェルネスの観点から見ると、単に痛みを和らげるだけでなく、その方の日常生活の質(QOL)を向上させ、心身ともに健康な状態へと導くことが、接骨院の役割だと考えています。そのために、常に最新の知識や技術を学び、患者様一人ひとりに合ったアプローチを心がけています。

【立花・墨田区】将来の目標:一人ひとりの患者様と深く向き合うこと

井ノ口: 最後に、平川さんの今後の目標や、患者様へのメッセージをお聞かせいただけますでしょうか。

平川さん: 開業当初は、事業を拡大し、信頼できるスタッフに店舗を任せながら、多店舗展開も視野に入れていました。しかし、多くの患者様と接していくうちに、その考え方は少しずつ変化していきました。やはり、一人ひとりの患者様と、より深く、より丁寧にコミュニケーションを取り、その方の抱える悩みや目標に真摯に向き合うことこそが、最も大切なのではないかと考えるようになったのです。

これからも、この友接骨院で、一人でも多くの方の健康をサポートし、笑顔になっていただけるよう、誠心誠意努めてまいります。そのために、営業日を増やすなど、患者様にとってより通いやすい環境づくりにも力を入れていきたいと考えております。皆様が、心身ともに健康で、充実した毎日を送れるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。

井ノ口: 患者様一人ひとりを大切にされるそのお気持ち、本当に素晴らしいですね。平川さんの温かいお人柄と、施術への情熱が伝わってきました。これからも友接骨院の益々のご発展を心より応援しております!

まとめ

東京都墨田区立花にある友接骨院の平川さまへのインタビューを通して、平川さまが接骨院を目指したきっかけ、開業までの熱意、そして地域の方々への深い愛情が伝わってきました。スポーツによる怪我からの早期回復はもちろん、日々の生活で生じる腰痛や肩こりといった慢性的な症状、さらには産後のケアまで、幅広いニーズに対応されています。

「一人ひとりの患者様と深く向き合う」という平川さまの言葉通り、丁寧なカウンセリングと施術は、多くの方に信頼され、1日50人もの患者様が訪れる人気につながっています。痛みを抱える患者様が、施術後に笑顔で帰っていく姿を見ることが、何よりのやりがいだと語る平川さまの温かいお人柄が、友接骨院の魅力と言えるでしょう。

「健康は、人生を豊かにする基盤である」というウェルネスの考え方にも通じる、友接骨院での施術は、単なる痛みを取るだけでなく、皆様がより健康的で、活き活きとした毎日を送るための一助となるはずです。身体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度、友接骨院へご相談してみてはいかがでしょうか。確かな技術と、温かい心で、あなたの健康をサポートしてくれるはずです。

友接骨院

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