| 院名 | はしもとバランス整骨院 |
|---|---|
| 代表者 | 奥原 柔道整復師、理学療法士 |
| 専門領域 | スポーツ腰痛 |
| 所在地 | 〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本4丁目11−2 103号室 |
| 電話 | 042-703-7710 |
| 営業時間 | Mo-Su 9:00-12:00 |
| 公式HP | https://hashimoto-balance.com/ |
| 地図 | Googleマップで見る |
この記事のポイント
- 神奈川県のはしもとバランス整骨院の院長インタビュー
- 専門領域: スポーツ・腰痛
腰痛やスポーツによるケガ、慢性的な肩こりなど、つらい症状でお悩みではありませんか?「どこに行っても改善しない」「根本的な解決策を見つけたい」とお考えなら、神奈川県相模原市緑区橋本にある「はしもとバランス整骨院」に注目です。
今回は、同院の奥原院長に、施術へのこだわりや独立までの道のり、そして患者様への想いまで、じっくりとお話を伺いました。ご自身の怪我の経験から、身体のメカニズムを深く追求し、多角的なアプローチで患者様の健康をサポートする奥原院長の熱意に迫ります。
はしもとバランス整骨院
◯住所: 〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本4丁目11−2 103号室
◯電話番号:042-703-7710

インタビューを受けてくださった奥原さま

前田: 本日はよろしくお願いいたします。
自身の経験が、身体の根本原因を追求する道へ
前田: 奥原先生、本日は貴重なお話をありがとうございます。まず、この道を目指されるようになったキッカケについてお伺いできますでしょうか。学生時代はスポーツをされていたと伺いましたが。
奥原さん:はい、大学時代に中国武術研究会に所属しており、そこで激しい稽古中に腰を痛めてしまったことが、この業界に足を踏み入れる直接的なキッカケとなりました。その際、治療院のお世話になり、施術を通じて身体の痛みが改善していく過程を目の当たりにして、この分野に強い関心を持つようになったんです。
前田: ご自身の体験が、治療家としての原点となったのですね。
奥原さん:おっしゃる通りです。もしあの腰痛がなければ、今の自分はなかったかもしれません。自身の身体の不調を改善したいという強い思いが、この業界への扉を開いてくれたと感じています。私自身が経験したからこそ、患者様が抱える痛みに深く共感し、その根本原因を追求したいという気持ちが芽生えたのです。
前田: 合気道もされていたとのことですが、一般的なスポーツとは身体の使い方が異なるように感じます。元々、身体の使い方や体術そのものに興味をお持ちだったのでしょうか?
奥原さん:当初は、単純に武術というものに魅力を感じていました。しかし、自身の身体の使い方の未熟さから腰痛を引き起こしてしまった経験から、「なぜこの動きで腰を痛めるのか」「どうすれば効率的かつ安全に身体を動かせるのか」といった、身体の使い方やそのメカニズムについて深く探求するようになりました。武術の世界には、身体の連動性や効率的な力の伝達といった、身体操作の奥深さが詰まっており、それが現在の施術にも繋がっています。実際、この業界には武術経験者も多く、身体への理解という点で共通項があるのかもしれません。
柔道整復師という選択、そして独立への強い意志
前田: 奥原先生の経歴を拝見しますと、カイロプラクティックから始められ、後に柔道整復師の資格を取得されていますね。どのような経緯で、柔道整復師という道を選ばれたのでしょうか。
奥原さん:最初にカイロプラクティックを学んだのは、先ほどお話しした腰痛を治療していただいた施術院がカイロプラクティックを専門としていたからです。実際にその施術で身体の調子が格段に良くなったことを実感し、その効果の高さに魅力を感じ、本格的に学び始めました。しかし、もっと深く、そしてより幅広い知識と技術を習得したいという思いから、国家資格である柔道整復師を目指すことにしたのです。
前田: 国家資格には、理学療法士など他の選択肢もあったかと思いますが、柔道整復師を選ばれた特別な理由があったのでしょうか?
奥原さん:柔道整復師の最大の強みは、応急処置や急性期のケガに対して、現場で直接的な施術を行える点にあると考えています。理学療法士はリハビリテーションに重点を置く傾向がありますが、私は自身が武術を経験してきたこともあり、より現場に近い、即効性のあるアプローチができる柔道整復師という資格に魅力を感じました。ケガをしたその場で、身体のバランスを整え、痛みの軽減を目指せることに、大きな価値を見出したのです。
前田: なるほど、現場で即座に対応できるという点が、奥原先生の目指す治療スタイルと合致していたのですね。
奥原さん:その通りです。それに加えて、将来的に独立開業を視野に入れていたことも、柔道整復師を選んだ大きな理由です。柔道整復師は、施術所を開設する際の条件なども含め、独立して自身の理念に基づいた施術を展開しやすいという側面があると感じていました。
前田: では、カイロプラクティックを学び始めた頃から、すでに独立への想いはあったのでしょうか?
奥原さん:はい、カイロプラクティックの学びを深めていく中で、「いつか自分の手で、患者様一人ひとりに真摯に向き合える治療院を作りたい」という思いは、常に持ち続けていました。

「資格」よりも「学び」を重視する姿勢
前田: はしもとバランス整骨院のウェブサイトを拝見しますと、奥原先生は非常に多くの資格をお持ちでいらっしゃいますね。その探求心の強さを感じます。
奥原さん:患者様からすれば、やはり「この先生に任せたい」と思える、信頼できる施術者に診てもらいたいと考えるのは当然のことです。その期待に応えるためにも、私自身が常に最新の知識や技術を学び、見識を深めることが不可欠だと考えています。その結果として、自然と多くの資格を取得することになったという側面があります。
前田: 資格取得を目的とするのではなく、あくまで「学び」そのものを追求された結果、多くの資格が「ついてきた」という印象を受けます。
奥原さん:まさにその通りです。「資格を取らなければ」という義務感ではなく、「もっと患者様のためにできるようになりたい」という思いが、学びへの原動力となっています。資格は、その学びの過程で得られた成果の一つだと捉えています。
前田: 多岐にわたる分野を積極的に学ぼうとされる姿勢は、非常に素晴らしいと思います。そこまでして学びを深めようと思われた、具体的なきっかけやエピソードがあれば教えていただけますでしょうか?
奥原さん:以前、ある接骨院で勤務していた時の経験が大きいです。そこでは、保険診療の枠組みの中で、多くの患者様を効率的にこなすことが優先され、一人ひとりの症状とじっくり向き合う時間が十分に取れない状況でした。「これでは、真の治療とは言えないのではないか」という疑問と、患者様の身体を根本から改善させたいという強い思いが募りました。この経験から、「患者様一人ひとりと真摯に向き合い、質の高い施術を提供できる場所を作りたい」という決意を固めたのです。
前田: その経験が、現在の独立開業に繋がっているのですね。
奥原さん:はい、あの時の経験があったからこそ、自分が本当にやりたいこと、そして患者様にとって何が最善なのかを深く考える機会を得られました。それは、今振り返っても、私にとって非常に有益な転機だったと感じています。この経験を糧に、橋本エリアで腰痛やスポーツ障害でお困りの方々に、より良い施術を提供できるよう努めています。
「ハッキリと伝える」ことへのこだわりと、患者様への誠実さ
前田: では、はしもとバランス整骨院様の強みや、他院との差別化できる点について、具体的に教えていただけますでしょうか。
奥原さん:最も大切にしていることは、施術内容について患者様にハッキリと、そして明確に伝えるということです。「とりあえずやってみましょう」といった曖昧な対応は避けたいと考えています。医学的な根拠に基づいた説明を心がけ、できないことや、現状で難しいと判断したことは、正直にお伝えするようにしています。
前田: ウェブサイトにも「医学的根拠のある手法で」と明記されていますね。患者様側としても、ご自身の状態や今後の見通しについて、明確な説明を受けられると安心感が増すと思います。
奥原さん:開業当初は、正直な説明をすることで、せっかくご来院いただいた患者様が離れていってしまうのではないかという不安もありました。しかし、数多くの患者様と向き合い、施術を続けていく中で、患者様にとっての最善を追求することこそが、最も重要であると確信するようになりました。そのためには、自身の不安を乗り越え、誠実に、そして正面から向き合って説明することが不可欠だと考えに至ったのです。この「ハッキリ伝える」という姿勢は、橋本エリアで腰痛にお悩みの方々にも、安心して施術を受けていただくための第一歩だと考えています。
前田: 最初は、そのように伝えることにも葛藤があったのですね。
奥原さん:はい、常に試行錯誤の連続です。しかし、この業界は「学び続ける」ことが何よりも大切だと感じています。まだまだ自分には足りない部分がたくさんあると自覚していますので、常に向上心を持ち、患者様一人ひとりの多様なニーズに応えられるように、できることを増やしていきたいと努力しています。
前田: これまでの施術経験の中で、特に心に残っているエピソードや、患者様から言われて嬉しかった言葉などがあれば、ぜひお聞かせいただけますでしょうか。
奥原さん:やはり、患者様から「痛みがなくなりました」「楽になりました」と、明確な言葉で実感していただけた時が、何よりも嬉しい瞬間です。そして、それ以上にありがたいのは、多くの方々が、数ある選択肢の中から、この「はしもとバランス整骨院」を選んでくださっているということです。患者様が、ご自身の貴重な人生の時間を、私たちのために預けてくださっていることを常に意識し、一喜一憂することなく、誠実な対応を心がけています。この姿勢は、相模原市緑区橋本にお住まいの方々にも、安心してご来院いただくための基盤だと考えています。
前田: 先ほどのお話にあった「ハッキリと伝える」という姿勢は、患者様の貴重な時間を無駄にしない、という想いとも繋がっているのですね。
奥原さん:その通りです。私の判断によって、患者様の貴重な時間を無駄にしてしまっては、本末転倒です。逆に、私が施術できる範囲の症状であれば、全力を尽くして最善の結果を目指す。この方針を徹底しています。橋本エリアでスポーツによるケガに悩む方々にも、この誠実な対応を心がけています。

「治療家」として、さらなる高みを目指して
前田: それでは最後に、奥原先生の今後の目標や展望についてお聞かせいただけますでしょうか。
奥原さん:私自身、他店舗展開ができるような、器用な経営者タイプではないと思っています。そのため、私の目標は、あくまで自分自身の知識と技術をさらに深め、一人でも多くの患者様のお悩みに、より深く、より的確に向き合える「治療家」になることです。現在、自分に足りないと感じている部分を一つずつ克服し、患者様一人ひとりが「ここに来て良かった」と心から思っていただけるような、そんな施術を提供し続けたいと考えています。橋本エリアの皆様の健康を、より一層サポートできるよう、精進してまいります。
前田: すでに多くの知識や経験をお持ちだと思いますが、ご自身ではまだまだ成長の余地があると感じていらっしゃるのですね。
奥原さん:はい、この業界には、私よりもはるかに深い知識や高度な技術を持った先生方がたくさんいらっしゃいます。そういった先生方から、常に学び、刺激を受けながら、自分自身も切磋琢磨していかなければならないと感じています。
前田: 施術者としての実直さと、学術的な探求心を兼ね備えていらっしゃる奥原先生の姿勢に、深く感銘を受けました。本日は、普段はなかなか聞けないような、貴重なお話をたくさん聞かせていただき、本当にありがとうございました!
奥原さん:こちらこそ、本日はありがとうございました。患者様への想いを語る良い機会となりました。
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まとめ
「はしもとバランス整骨院」の奥原院長へのインタビューを通して、自身の怪我の経験から始まり、身体のメカニズムを深く探求する治療家としての姿勢、そして患者様一人ひとりに誠実に向き合うことの重要性が伝わってきました。特に、施術内容を「ハッキリと明確に伝える」というこだわりは、患者様との信頼関係を築く上で非常に重要であり、奥原院長の患者様への深い配慮が伺えます。また、常に学び続ける姿勢は、より質の高い施術を提供するための原動力となっており、今後も「治療家」としてさらなる高みを目指していく奥原院長の活躍が期待されます。
神奈川県相模原市橋本エリアで、根本的な腰痛改善やスポーツ障害のケア、慢性的な身体の不調でお悩みの方は、ぜひ一度「はしもとバランス整骨院」に相談してみてはいかがでしょうか。奥原院長の豊富な知識と経験に基づいた、一人ひとりに合わせた丁寧な施術を受けることができるはずです。
よくある質問
- この院・記事に関するよくある質問1(疑問文で。例:〇〇院ではどのような施術が受けられますか?)
- 100文字以内
- どのような症状に対応していますか?
- 腰痛・肩こり・スポーツによるケガなど、筋骨格系の症状を幅広く診ています。根本原因を追求した施術で、皆様の健康をサポートします。
- 施術方針について教えてください。
- 患者様一人ひとりと向き合い、医学的根拠に基づいた明確な説明と施術を心がけています。「なんとなく」の施術ではなく、根本原因の改善を目指します。
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