| 院名 | 美健LABO.K-Style |
|---|---|
| 代表者 | 神田正純 |
| 所在地 | 〒213-0013 神奈川県川崎市高津区末長3丁目6−23 |
| 電話 | 044-789-5874 |
| 公式HP | https://neru-tatsu-aruku.com/ |
この記事のポイント
- 神奈川県の美健LABO.K-Styleの院長インタビュー
こんにちは!ライターの井ノ口です!
今回は、神奈川県川崎市武蔵新城駅近くに位置する「美健LABO.K-Style」の神田さんの開業秘話に迫ります。アメリカンフットボール選手として活躍された経験から、なぜ治療家の道に進まれたのか、そして、女性特有のお悩みに寄り添う施術への想いを伺いました。普段はなかなか聞けないぶっちゃけ話や、 clinic の名前を変更された知られざる経緯まで、神田さんの熱い想いを余すところなくお伝えします。ぜひ最後までお楽しみください。
美健LABO.K-Style
◯住所:〒213-0013 神奈川県川崎市高津区末長3丁目6−23
◯電話番号:04-4789-5874

インタビューを受けてくださった神田さま

井ノ口: 本日はどうぞよろしくお願いいたします。
アスリート時代に芽生えた、身体への探求心と治療家の道
井ノ口: 神田さんが、身体のこと、そして整体や治療といった分野に興味を持たれたきっかけについて、ぜひお聞かせいただけますでしょうか。
神田さん: 私の場合は、もともと実業団でアメリカンフットボールに情熱を注いでいました。その中で、度重なる怪我との闘いがありました。その度に、お世話になっていたのが接骨院の先生方です。先生方の手によって、身体の痛みが和らぎ、再びグラウンドに立てる喜びを何度も経験しました。その過程で、この「治療」という世界に深く惹かれるようになったんです。現役を引退することになった際、この経験を活かせる道として、セカンドキャリアを治療家の道で歩むことを決意しました。
接骨院での修行から開業への道のり
井ノ口: 接骨院の道へ進むと決意されてから、専門学校などに通われたのでしょうか?
神田さん: はい、まずは自分が当時お世話になっていた接骨院に弟子入りさせていただきました。そこで、現場で実務をこなしながら、夜間学校に通って専門知識を深めていくという、かなりハードな日々を送っていました。
井ノ口: まさに、修業ですね。その多忙なスケジュールの中、よく両立されていましたね。本当に素晴らしいです。
「患者様の笑顔のために」開業を決意した原点
井ノ口: ご自身の接骨院を開業しようと思われた、その決定的なきっかけは何でしたか?
神田さん: 実は、この業界に入った当初から、いつかは自分の手で、患者様一人ひとりに深く向き合える場所を作りたいという想いを抱いていました。そのために、10年近く、経験を積むことに集中しました。勤めていた接骨院の院長先生からも、開業の許可をいただいたことを機に、ついに「美健LABO.K-Style」を開業することになったんです。
女性の心と身体に寄り添う「産前産後ケア」へのこだわり
井ノ口: 「美健LABO.K-Style」さんの特徴や、他院にはない強みについて、具体的に教えていただけますか?
神田さん: 当院では、特に女性のライフステージにおける心身の悩みに寄り添うことを大切にしています。中でも、妊婦さんや産後の骨盤矯正に特化したアプローチは、当院の大きな強みです。出産は女性の身体に大きな変化をもたらします。そのデリケートな時期だからこそ、専門的なケアが不可欠です。当院では、出産直後から施術を受けていただくことが可能です。この、時期を問わない柔軟な対応が、多くのお客様に喜ばれています。
井ノ口: 産前・産後、しかも出産直後から施術を受けられるというのは、本当に画期的ですね!「出産を終えたばかりで、早く身体を整えたい」という方にとっては、まさに救世主のような存在ですね。
神田さん: はい、実際、「来週出産予定なんです」「昨日出産しました!」という、非常にギリギリのタイミングで駆け込んでくださる方もいらっしゃいます。多くの場合、他院では断られてしまうような状況でも、当院では可能な限り対応させていただいています。その結果、「本当に助かりました」というお言葉をいただくたびに、この施術に携われて良かったと心から感じます。
井ノ口: それは素晴らしいですね。産後すぐに起こりがちな腰痛や骨盤の歪みといったお悩みも、安心してご相談できそうです。武蔵新城で、産後ケアをお探しの方にとって、大変心強い存在だと思います。

「接骨院」から「美健LABO.K-Style」へ―名称変更に込めた想い
井ノ口: 2018年に、 clinic の名称を「美健LABO.K-Style」へと変更されたとのことですが、その経緯についてもお聞かせいただけますでしょうか。
神田さん: 以前は、100%保険診療の接骨院として運営していました。もちろん、保険診療の枠組みの中で精一杯施術させていただいていたのですが、どうしても施術内容や広告活動に制約があり、もどかしさを感じる場面が多々ありました。特に、肩こりや腰痛、骨盤の歪みなど、慢性的なお悩みを抱えていらっしゃる方に対して、保険適用外となるために、踏み込んだ施術ができないことには、心苦しさを感じていました。そうした経験から、もっと幅広いアプローチで、お客様の健康と美をサポートしたいという想いを形にするために、 clinic の名称を「美健LABO.K-Style」に変更したんです。この名称には、美容と健康、そしてお客様一人ひとりのスタイルを大切にしたいという願いが込められています。
「ありがとう」の声が、神田さんの原動力
井ノ口: このお仕事をされていて、特に記憶に残っている、嬉しかった経験やエピソードはありますか?
神田さん: 何よりも、やはりお客様からいただく「ありがとう」という感謝の言葉です。例えば、「産後のひどい腰痛が、先生のおかげで楽になりました!」「妊娠中の不安で眠れない日々が続いていたのですが、施術を受けてからぐっすり眠れるようになりました!」といったお声を直接いただける時、この治療家の道に進んで本当に良かったと、心の底から実感します。そういった喜びの声が一つ一つ積み重なって、今の自分があるのだと思っています。

地域に根ざし、知識と技術を研鑽し続ける未来へ
井ノ口: 最後に、神田さんの今後の目標や、将来的にどのような clinic を目指していきたいか、お聞かせください。
神田さん: まずは、現在、川崎市高津区の地で、多くの方に頼っていただける clinic として、現状を維持し、さらに発展させていくことです。そして、私自身も常に最新の知識や技術を学び続け、研鑽を積んでいきたいと考えています。骨盤矯正の技術はもちろんのこと、お客様のお話を丁寧に伺う「問診」の技術も、当院の強みの一つです。こうした、これまで培ってきた知識や技術を、将来的には、同じ志を持つ仲間たちにも伝えていけるような存在になりたいと思っています。
井ノ口: 本日は、神田さんの熱い想いをたくさんお聞かせいただき、ありがとうございました。神田さんの専門的な施術と温かいお人柄によって、より多くの方が心身ともに健やかな毎日を送れるようになることを、心から応援しております。
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