【蓮田市】「揉まない・押さない・矯正しない」で身体が変わる?ゆるり整体院が引き出す自己治癒力の奇跡

埼玉県

こんにちは!ライターの高橋です!

今回は、「ゆるり整体院」の豊橋 一寛(とよはし とよかず)さんに、開業のきっかけや施術の特徴、経営の工夫、そして今後の展望についてお話を伺いました。

業界歴25年。独自の「小波津式」を用いて、どこへ行っても良くならなかった方々を笑顔に変えている豊橋さんの、情熱と思いに迫ります。

【ゆるり整体院】

◯住所:〒349-0111 埼玉県蓮田市東3-8-27
◯電話番号:048-764-3441
◯公式HP:https://www.yururi-saitama.com/

自身の怪我とデスクワークの不調から整体の道へ

高橋: まずは、豊橋さんが整体業界を目指されたきっかけについて教えていただけますか?

豊橋さん: 高校生の時に水泳をやっていて肩を壊してしまったのが始まりでした。色々な整形外科へ行っても良くならなかったのですが、最終的に整体で日常生活に問題ないレベルまで回復したんです。その後、理系の職種でパソコンを使う仕事に就いたのですが、ひどい寝違えを経験して……。その時もやはり整体で良くなりました。「会社の歯車として働くよりも、人に喜ばれ感謝される仕事がしたい」と思い、会社を辞めてこの道へ入りました。

「良くできる自信」を持って踏み出した独立

高橋: 開業までのご経緯や、当時の心境はいかがでしたか?

豊橋さん: 専門学校で1年学び、その後は同期が開業した店で1年一緒に働きました。そこでお客様にもついていただけましたし、しっかり結果を出せる自信がついたので独立しました。不安は全然なかったですね。当時はまだネットが主流ではなく、新聞折込やポスティングがメインの時代でしたが、そこから順調に口コミで広がっていきました。

常識を覆す手技「小波津式」による神経へのアプローチ

高橋: こちらではどのような症状の方が多く、どのような施術を行っているのでしょうか?

豊橋さん: 脳梗塞の後遺症や狭窄症など、どこへ行っても良くならないという方が非常に多いです。メインの手法は「小波津(こはつ)式」で、揉まない、押さない、バキバキ(矯正)しないのが特徴です。神経の伝達を正常化させるアプローチなので、刺激が非常に弱く、超ソフト過ぎて、患者さんからは「何をしてるのかわからない」と言われることもありますが、神経がつながれば自己治癒力が働き出し、身体は勝手に良くなっていくんです。

患者さんの「卒業」を共に喜べるやりがい

高橋: このお仕事をされていて、一番嬉しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

豊橋さん: 目の前で患者さんが「信じられない!良くなった!」と喜んでくれる、その感謝の声を直接聞けるのが最高ですね。私は「卒業」を大切にしています。ずっと通い続けてもらうのではなく、「もう来なくて大丈夫ですよ」と言える状態まで持っていく。一人で向き合っているからこそ、一人ひとりの経過を最後まで見届けられるのが、この仕事の醍醐味です。

さらなる「進化」と遠隔治療への展望

高橋: 今後の目標やビジョンについて教えてください。

豊橋さん: 今年のテーマは「進化」です。今でも8割の方は良くできる自負がありますが、残りの2割の方も救えるよう、今も新しいことを勉強し続けています。将来的には、ネット環境さえあれば場所を選ばずに人を助けられる「遠隔治療」も形にしていきたいですね。のんびり暮らしながら、困っている方の手助けができるスタイルを目指して、これからも技術を磨いていきます。

おわりに

今回は、「ゆるり整体院」の豊橋 一寛さんにお話を伺いました。

「治すきっかけのための神経伝達を正常化する」と語る豊橋さんの言葉には、人体への深い敬意と確かな技術への自信が溢れていました。どこへ行っても改善しなかったという悩みをお持ちの方は、ぜひ一度「ゆるり整体院」を訪ねてみてください。

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