| 院名 | 女性専用パーソナルジム #サラトレ 中目黒店 |
|---|---|
| 代表者 | 湯浅陸 You've hit your limit · resets 12pm (Asia/Tokyo) |
| 所在地 | 東京都目黒区中目黒1-1-50 |
| 電話 | 090-8862-9388 |
| 公式HP | https://saratore-gym.com/ |
| 地図 | Googleマップで見る |
この記事のポイント
- 東京都の女性専用パーソナルジム #サラトレ 中目黒店の院長インタビュー
中目黒・池尻大橋で産後ケア・女性の健康をサポート! #サラトレ 湯浅陸さんインタビュー
「産後の体型が戻らない…」「育児で自分のケアまで手が回らない…」など、子育てに奮闘するママたちの多くが抱える体の悩み。そんなママたちを心身ともにサポートし、輝きを取り戻すお手伝いをしたいと、女性専用パーソナルジム「#サラトレ」を運営する湯浅陸さんに、その情熱と想いを伺いました。
【トレーニングジム名】
女性専用パーソナルジム #サラトレ 中目黒店
◯住所: 東京都目黒区中目黒1-1-50 TMフラッツ102
◯電話番号:090-8862-9388
【トレーニングジム名】
女性専用パーソナルジム #サラトレ 池尻大橋本店
◯住所: 東京都目黒区青葉台3丁目9−11 青葉台POINT B1F
◯電話番号:090-8862-9388

インタビューを受けてくださった湯浅 陸さま

前田: 本日はお忙しい中、ありがとうございます。
「ミスター・ジャパン」出場を機に、トレーニングの可能性に目覚める
前田: まずはじめに、湯浅さんがトレーナーという道に進まれたきっかけについてお聞かせいただけますでしょうか。
湯浅さん: 私のトレーナーとしてのキャリアの原点は、社会人1年目の時に「ミスター・ジャパン」という、ミス・ユニバースの男性版とも言える日本大会に出場した経験です。
その大会には、水着での身体のラインを審査する部門もありました。そのため、大会に向けて集中的に身体を鍛える必要に迫られたのです。この頃から、ジムに通い、毎日トレーニングに励むようになりました。その過程で、ジムという空間に魅力を感じ、トレーニングを通じて身体が変化していく面白さを発見したことが、トレーナーを目指す最初の大きな一歩となりました。
前田: 学生時代よりも、社会人になってからの経験がより大きな影響を与えたのですね。
湯浅さん: その通りです。当時は、まだ我流でトレーニングをしていましたが、それでも自分でも驚くほどの身体の変化を実感できました。その結果、所属事務所に属していない現役サラリーマンとして、日本大会で3位という成績を収めることができたのです。この経験は、トレーニングが人生にもたらす広がりや可能性を強く感じさせてくれ、パーソナルトレーナーという職業に惹かれる大きなきっかけとなりました。

「体が変われば人生が変わる」を実感し、トレーナーへの転身を決意
前田: その経験から、どのようにしてトレーナーへの道へと進むことになったのでしょうか。
湯浅さん: 当時、私は大手人材会社で営業職として働いており、朝早くから夜遅くまで働くハードな日々を送っていました。トレーニングは、仕事や付き合い終わりの限られた時間で行うという状況でしたが、それでも地道な努力を続けた結果、身体は着実に変化し、周囲からの応援や興味を持ってもらえる機会が増え、人との繋がりも広がっていきました。
トレーニングを通じて、人生がより豊かに、より充実していくのを実感したのです。「自分が経験した、トレーニングによる人生の広がりを、もっと多くの人にも体験してほしい」という想いが募り、パーソナルトレーナーという職業を志すようになりました。
前田: 多忙な日々の中で、パーソナルトレーナーへの転身はどのように実現されたのですか?
湯浅さん: 社会人2年目の2〜3月頃から転職活動を開始しました。忙しい仕事の合間や終業後などに、未経験でも採用してくれるパーソナルジムを中心に探し、活動を進めました。幸いにも複数社から内定をいただくことができ、その中でも、ジムの雰囲気や将来のキャリアパスを考慮して、今の道に進むことになりました。
ただ、人材会社を退職してからパーソナルトレーニングジムに就職するまでの間に、約1ヶ月のブランクができてしまいました。給料が入るまでの期間、金銭的にかなり苦しい時期を経験しました。また、就職先のジムでの研修も、想像していたよりも座学が少なく、OJT中心だったため、十分な知識や技術を習得する前に現場に出なければならない状況に戸惑いました。
前田: 具体的にどのような苦労があったのでしょうか。
湯浅さん: 主に2つの苦労がありました。
1点目は、パーソナルトレーナーという仕事は、業界全体として給与水準があまり高くないため、金銭的に非常に苦労したことです。貯金が2〜3千円になることもあり、大学時代の後輩に500円の飲み物も奢ってあげられない自分の状況に、情けない気持ちになったこともありました。
2点目は、研修制度の不足です。早く現場で活躍してほしいという意図があったのでしょうが、解剖学などの専門的な座学はほとんどなく、先輩トレーナーの指導を見学しながら、すぐに実践に出なければなりませんでした。正直、当時の自分にはお客様に自信を持って指導できるほどの知識や経験がありませんでした。お客様には大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。
しかし、その「このままではいけない」という強い危機感と焦りがあったからこそ、「もっと勉強し、経験を積まなければ」という強い決意が生まれました。入社してすぐに、両親に頭を下げて数十万円を借り、トレーナースクールに通いました。また、副業で収入を確保できるようになったからは、個人的にセミナーに参加したり、自身もパーソナルトレーニングを受けたりするなど、意欲的に学ぶ姿勢を確立することができたのです。
当時、私の挑戦を信じて学費を貸してくれた両親には、今でも心から感謝しています。
「ママたちが輝ける場所を」という想いで開業、そして #サラトレ へ
前田: そのようにして、トレーナーとしての経験を積まれ、独立へと至るわけですが、開業を決意されたのはどのようなきっかけからでしたか?
湯浅さん: 約1年半、ジムに勤めた後、「自分でも一人でやっていける」という確かな手応えを感じました。店舗の立ち上げなども任せてもらう機会があり、そこで経営についても学ぶことができました。そして、独立を決意し、すぐに具体的な行動に移しました。昔から決めたらすぐに行動するタイプなので、開業に向けての準備も迅速に進めました。
ただ、独立した年が2020年、ちょうどコロナ禍が始まった時期と重なってしまい、お客様がジムに通えなくなってしまうなど、予期せぬ困難に直面しました。それでも、多くのお客様や周囲の方々の温かいサポートに支えられ、なんとか乗り越えることができました。
そして、独立から1年半後の2021年7月、中目黒の地に念願の店舗を開業することができたのです。
前田: 開業後、順調に店舗経営は進んでいきましたか?
湯浅さん: もちろん、常に順風満帆というわけではありませんでした。ジムを軌道に乗せるまでは、集客に苦労した時期もありましたし、経営が安定してからも、ジムとしての方向性をどうすべきか、どのように事業を拡大していくべきかなど、常に課題と向き合い、模索してきました。
現在、「#サラトレ」として展開している女性専用&子連れOKのパーソナルジムですが、それ以前は男女共用の「SPICE GYM」というジムを運営していました。そのため、ジムのコンセプト、仕組み、システムを大きく転換させるという、大きな決断も経験しました。
現在のジムスタイルになってからは、従業員を雇用し、初めて組織を運営する立場になりました。しかし、マネジメント経験が浅かったため、自分の考えを押し付けてしまい、従業員と衝突することもありました。また、自身の力不足から、大切な仲間が離れていってしまうという辛い経験もしました。特に昨年は、これまでの人生で最も精神的に大きな負担を感じた一年でした。しかし、その経験があったからこそ、多くのことを学び、成長することができたとも感じています。
悩みは尽きませんが、それらを全て糧にして、最終的には楽しみながら、この道を歩み続けていきたいと思っています(笑)。
お客様の「人生が変わった」という言葉が、何よりのやりがい
前田: 見えないところで、多くのご苦労を乗り越えてこられたのですね。それでも、この仕事を続けていて「良かった」と感じる瞬間はどのような時ですか?
湯浅さん: パーソナルトレーナーという仕事に携わっている方なら、多くの方が共感してくれると思うのですが、やはりお客様からいただく「嬉しいお声」が、何よりも励みになります。特に、弊社のジムは女性専用、そして子育て世代のママさんに多くご利用いただいています。
お客様の身体が変化していくことで、ライフスタイルがより健康的になったり、心身ともに元気を手に入れられたり、「トレーニングを始める前よりも今の自分が好きになった」といったお声を聞かせていただいた時は、本当にこの仕事をしていて良かったと心から思います。
前田: トレーニングが、生活全体に良い影響を与えているのですね。それは素晴らしいことです。
湯浅さん: 特に、ママさんたちからは、「子どもの成長を一緒に見守ってくれる存在がいることで、孤独を感じやすい子育て中にも自信につながるし、自分自身のリフレッシュにもなっている。#サラトレは、心身の健康の土台になっている」というお言葉をいただけたことは、本当に嬉しかったです。
また、パーソナルトレーニングを通じて、人生に対してより意欲的になり、「もっとチャレンジしたい」という気持ちが湧き上がって、新卒から勤めていた会社を辞めてインドへヨガ修行に行かれた方、素敵なパートナーとの結婚が決まった方、新たなキャリアアップのために転職を決断された方など、お客様の人生の大きな決断を後押しできたことに対し、感謝の気持ちを手紙で綴ってくださったことも、本当に感動しました。
お客様一人ひとりの人生に、微力ながらも関わらせていただいているという実感こそが、この仕事の醍醐味であり、何よりの喜びです。

「#サラトレ」で、全国のママたちに輝く未来を
前田: それは本当に素晴らしい経験ですね!湯浅さんの今後の夢や、ジムの発展について、どのような展望をお持ちでしょうか。
湯浅さん: やはり、店舗展開は今後の発展における大きな柱の一つだと考えています。それに伴い、「#サラトレ」というブランド、特に「女性専用&子連れOK」、そして「ママにも子どもにも優しい」というコンセプトを、より多くの方に広げていきたいです。まだまだ、子どもと一緒に安心して通えるジムは少なく、ママに優しいジムも限られているのが現状です。
子連れで通えるジムが少ないことが、子育て世代(20代後半〜40代前半)の女性の運動習慣が低下してしまう一因になっているとも考えています。そこで、「#サラトレ」が中心となり、子育て世代のママさんたちの運動習慣を向上させるための仕組みを構築していきたいです。そのためにも、これからもママさんたちとお子さんたちを第一に考え、尽力してまいります。
前田: それはとても素敵な夢ですね。私の周りでも、結婚式を控えたダイエットや産後の体型戻しに悩んでいる方がたくさんいるので、ぜひ「#サラトレ」さんをご紹介したいと思いました。湯浅さん、本日は貴重なお話をありがとうございました。
湯浅さん: こちらこそ、ありがとうございました。

まとめ
湯浅陸さんが運営する女性専用パーソナルジム「#サラトレ」は、単にボディメイクを指導するだけでなく、子育てに奮闘するママたちの心身の健康を包括的にサポートすることを目指しています。自身の経験から「トレーニングは人生を豊かにする」という信念を持ち、産後の体型戻しはもちろん、育児によるストレス軽減や、自分自身を愛せるようになるためのメンタルサポートまで、多角的なアプローチで女性たちを応援しています。
中目黒・池尻大橋エリアで、自分自身の体と向き合い、より輝く人生を送りたいと願う女性にとって、「#サラトレ」は心強い味方となるでしょう。子どもと一緒に通える安心感や、温かいサポート体制は、多忙なママたちにとって何よりの支えとなるはずです。湯浅さんの情熱と、「#サラトレ」の温かい空間で、新たな自分を発見してみてはいかがでしょうか。
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よくある質問
- 女性専用とのことですが、男性は利用できませんか?
- #サラトレは完全女性専用のパーソナルジムです。産後ケアや女性の健康をテーマに専門的なサポートを提供しているため、女性の方のみご利用いただけます。「男性の目が気になる…」という方も安心してトレーニングに集中していただける環境です。
- 産後ケアに特化しているとのことですが、出産後どのくらいから通い始められますか?
- 産後の体型や体調は個人差が大きいため、詳しい開始時期についてはジムへ直接ご相談ください。「産後の体型が戻らない」「育児で自分のケアまで手が回らない」といったお悩みを抱えるママさんたちのサポートを得意としていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
- 中目黒店と池尻大橋本店はどちらに通えばよいですか?
- お住まいや通いやすさに合わせてお選びいただけます。中目黒店は東京都目黒区中目黒1-1-50 TMフラッツ102、池尻大橋本店は東京都目黒区青葉台3丁目9−11 青葉台POINT B1Fにございます。どちらの店舗も同じ電話番号(090-8862-9388)でご連絡いただけます。
- 体験や見学、予約はどのようにすればよいですか?
- まずはお電話(090-8862-9388)またはホームページよりお気軽にお問い合わせください。トレーナーの湯浅陸さんが、お悩みやご希望を丁寧にヒアリングしたうえで、最適なプランをご提案いたします。
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