| 院名 | ぐんじ整骨院 |
|---|---|
| 代表者 | 郡司直樹 |
| 所在地 | 〒152-0011東京都目黒区原町1丁目6−19 |
| 電話 | 03-5724-3920 |
| 公式HP | https://gunji.tokyo/ |
この記事のポイント
- 東京都のぐんじ整骨院の院長インタビュー
こんにちは!ライターの井ノ口です!
今回は、「ぐんじ整骨院」の郡司 直樹(ぐんじ なおき)さんに、開業のきっかけや施術の特徴、経営の工夫、そして今後の展望についてお話を伺いました。
一般企業から異業種を経て施術業界へ飛び込んだというユニークな経歴を持つ郡司さん。そのキャリアの背景には、ご家族の病気や広報職時代の経験など、多くの気づきがあったそうです。
この業界を志したきっかけ
井ノ口: まずは、郡司さんがこの業界に入られたきっかけを教えていただけますか?
郡司: もともとはIT企業で働いていて、その後、取引先だった病院からお声がけいただき、広報とシステム担当として勤務していました。兄の病気や患者さんの声に触れるうちに、「人の役に立つ仕事がしたい」と思い立ち、昼間は働きながら夜は専門学校に通い、施術の道へと進みました。
施術の特徴と患者様層
井ノ口: 来院される方には、どんな症状の方が多いのでしょうか?
郡司: 日常生活での不調や痛みを抱えた方が多いですね。最近では同級生の先生が加わってくれて、骨折や重度の怪我にも対応可能になりました。一般的な整骨院とは違い、レベルの高い対応ができるのが強みです。
経営面での苦労と工夫
井ノ口: 経営や業務面で大変だったことはありますか?
郡司: M&Aで整骨院を引き継いだとき、前のスタッフさんが年上の方ばかりで、若く見える自分がリーダーになるのは苦労しました。でも、技術とサービスでは負けないという自信がありましたし、患者さんの「本当に求めているもの」を見極めることを意識しています。
嬉しかった言葉とやりがい
井ノ口: 仕事をしていて、嬉しかったことややりがいを感じた瞬間は?
郡司: 産後のお母さんが「気持ちが前向きになれた」と言ってくださったり、スポーツで怪我した学生さんが「試合に間に合った」と感謝してくれた時ですね。ただ痛みを取るだけでなく、心や生活のサポートもできるのが嬉しいです。

今後の目標と展望
井ノ口: 最後に、今後の目標を教えてください。
郡司: 今後も「なるべく早く、根本から改善する」施術を軸に、再発しない体づくりの提案をしていきたいです。美容分野との連携も視野に入れながら、患者さんの生活全体をトータルでサポートできる院を目指しています。
おわりに
今回は、「ぐんじ整骨院」の郡司 直樹さんにお話を伺いました。
お話を通して、郡司さんの“人に寄り添う”姿勢と、施術へのまっすぐな情熱がとても伝わってきました。単なる治療にとどまらず、「心」と「身体」の両方にアプローチする整骨院として、これからも多くの方の支えとなっていくことでしょう!

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