片道切符から始まった人生逆転ストーリー|「楽ぅだ」菅原さんの挑戦と感動の軌跡

インタビュー記事
院データ
院名楽ぅだ フットケア&整体
所在地〒064-0915北海道札幌市中央区南15条西16丁目1−11
電話090-1304-0820
公式HPhttps://www.easy-rakuuda.com/

この記事のポイント

  • 北海道の楽ぅだ フットケア&整体の院長インタビュー

こんにちは!ライターの井ノ口です!

今回は、「楽ぅだ フットケア&整体」菅原可織(すがわら・かおり)さんに、開業のきっかけや施術の特徴、経営の工夫、そして今後の展望についてお話を伺いました。

札幌を拠点に30年近く、確かな技術とあたたかな心で多くの方の身体と心を癒してきた菅原さん。波乱万丈の人生を経てたどり着いた「楽ぅだ」の歩みは、まさに感動のストーリーでした。

【楽ぅだ フットケア&整体】

◯住所:〒064-0915 北海道札幌市中央区南15条西16丁目1−11 Social Court 伏見 305号室
◯電話番号:090-1304-0820
◯公式HP:https://www.easy-rakuuda.com/

人生を変えた、片道切符の旅

井ノ口: まずは、施術をはじめられたきっかけを教えていただけますか?

菅原: 20歳まで札幌で育って、その後、海外にチャレンジしたくてカナダのバンクーバーへ渡航しました。現地ではベビーシッターをしていたんですが、そこで貯めたお金で、マンハッタンへ片道切符で飛んだんです。

菅原: そこで、チャイナタウンの方に出会い、その方の影響で施術の世界に興味を持つようになりました。それが、私の人生を大きく変えるきっかけになりました。

「楽ぅだ」の由来は北海道のことば

井ノ口: ユニークなお店の名前「楽ぅだ」には、どんな意味が込められているんでしょうか?

菅原: 施術直後は痛いと感じることもあるんですが、終わったあとは皆さん「楽だ〜!」って言ってくださるんですよ。それが嬉しくて、「楽ぅだ」っていう北海道の方言っぽい響きにしてみたんです。他に同じ名前がなかったので、そのまま採用しました。

「研究」と「謙虚さ」が支える技術

井ノ口: 施術内容にも独自性がありますよね?

菅原: ありがとうございます。私は常に施術について研究を続けていて、「これで完璧」と思ったことが一度もないんです。お客様の反応を見ながら、少しずつ変化を加えていくようにしています。

菅原: 謙虚な気持ちは常に大切にしていて、どんなに経験を積んでも「まだまだ学ぶことがある」と感じています。

挑戦とホスピタリティの原点

井ノ口: 常に挑戦されている印象ですが、東京でも修行されたとか?

菅原: はい、5〜6年前に単身で東京に行き、修行しました。もともと新しいことにチャレンジするのが好きなんです。英会話スクールやフットスクールも開いていましたし、夜間学校にも通ってフットケアの資格を取得しました。

菅原: とにかく人のお世話をするのが大好きなんですよ。ホスピタリティの精神は、私の軸だと思います。

壮絶な体験を乗り越えて

井ノ口: 育児や経営に加えて、ご自身もご病気を経験されたとか?

菅原: そうなんです。育児、自営、東京での修行に加え、大病を患って入院もしました。でも、そのとき病院まで施術を受けに来てくれたお客様がいて…本当にありがたかったです。

菅原: 幼少期には毒親に育てられた経験もありましたが、何かしてあげるとすごく喜んでくれて…。そういう経験が、人を癒したいという気持ちにつながっているのかもしれません。

「楽ぅだ」が目指す未来

井ノ口: 今後の展望や、伝えたい想いがあればぜひ教えてください。

菅原: 今は口コミで広がって多くの方に来ていただいてますが、なりすましや悪質な書き込みもあって、心が折れそうになることもあります。

菅原: でも、「楽になった」「ありがとう」と言っていただけるだけで、すべてが報われる気がします。これからも、一人ひとりに寄り添った施術を続けていきたいです。

おわりに

今回は、「楽ぅだ フットケア&整体」菅原可織さんにお話を伺いました。

数々の試練と挑戦を乗り越えてきた菅原さんの言葉には、重みとあたたかさがありました。「楽ぅだ」はただの施術院ではなく、心身ともに癒される特別な場所。ぜひ一度、足を運んでみてください。

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