| 院名 | fivid(フィヴィッド) |
|---|---|
| 所在地 | 〒141-0031東京都品川区西五反田2丁目9−7 |
| 電話 | 070-8550-0961 |
| 公式HP | https://fivid-gym.com/ |
この記事のポイント
- 東京都のfivid(フィヴィッド)の院長インタビュー
こんにちは!インタビュアーの寺田です!
今回は、「fivid(フィヴィッド)」の高野さんと廣林さんに、開業のきっかけやトレーニングへの想い、ジムとしての特徴や、これからの展望についてじっくりお話を伺いました。
お二人ともアスリート経験を活かしながら、“体の根本からの改善”を目指すパーソナルジムを運営。利用者一人ひとりに真摯に向き合うその姿勢に、心動かされました。
【fivid(フィヴィッド)】
◯住所:〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目9−7 ドルミ五反田アンメゾン 613
◯電話番号:070-8550-0961
◯公式HP:https://fivid-gym.com/

パーソナルジム開業のきっかけは?
寺田: まず最初に、ジムを開こうと思われたきっかけを教えていただけますか?
高野: 学生時代から陸上をやっていて、その後はフィジークなどボディメイクの大会にも出場していました。体づくりの魅力をもっと広めたいと思い、パーソナルジムの運営に至りました。
寺田: 実際に大会にも出場されてましたよね。ボディメイクはどのようなきっかけで興味を持たれたのですか?
高野: 陸上をやっていた頃から“かっこいい体になりたい”という想いがありました。人から評価されることがモチベーションにもなって、ボディメイクを続けてきました。
指導を仕事にした理由
寺田: ”自分が好きなことを仕事にして、その価値を広げていきたい”という想いが指導にも繋がったんですね。その中で、なぜ「人に教えたい」と思われたのですか?
高野: 最初は自分のためだったのですが、お客様と接していく中で“健康目的”や“競技力向上”などニーズの違いに気づきました。同じ筋トレでも目的に応じてアプローチが変わる。そこに面白さとやりがいを感じたんです。
寺田: なるほど。では、指導において意識されていることはありますか?
高野: お客様一人ひとりの「どうなりたいか」に徹底的に寄り添うこと。マニュアルではなく、その人の目的に応じた最適な提案を常に意識しています。
廣林さんが感じた“共鳴”
寺田: 廣林さんはどのような経緯で今の道に進まれたのですか?
廣林: 学生時代はやり投げをしていて、体を動かすのが大好きでした。整体の経験もあるのですが、施術だけでは変えられない部分を運動で改善したくて、“身体を総合的に見れる場”を探していたときに高野さんと出会いました。
寺田: その中で、「高野様と一緒に働きたい」と思ったきっかけはなんですか?
廣林: 高野はブレない芯があって、目の前の一人ひとりに誠実に向き合う姿が素敵で。“多くの人よりも、一人を大切にする”という考え方に共感しました。
セッションで大事にしていること
寺田: 普段、施術やセッションで大切にされていることはなんですか?
高野: その人が“どう動きたいか”“何に困っているか”を丁寧にヒアリングしてアプローチしています。筋肉の部位だけでなく、日常の目標に合わせて提供しています。
廣林: 私は”お客様の状況を把握するため、ヒヤリングを丁寧に行い、原因を突き止める”ことを意識しています。なぜ、今の状態なのか?を一緒に原因を探して、そこから未来を見据えた提案を心がけております。
fividのこれから
寺田: 最後に、今後の展望について教えてください。
高野: 体の不調や困ったことがあったとき、一番初めに思い出してもらえる、そんな存在になりたいと考えてます。
ダイエットやボディメイク、ストレッチだけでなく”予防”や”生活改善”という観点で「人生の質」を高める、そんな場所を目指しています。
廣林: 私は“継続できる場所”でありたいです。一時的な変化だけでなく、日々の習慣としてfividを取り入れてもらえたら嬉しいですね。
おわりに
今回は、「fivid」の高野さんと廣林さんにお話を伺いました。
「一人に寄り添うジムでありたい」「体の根本を変えて未来を明るくしたい」。そんなまっすぐな想いを持つお二人の姿がとても印象的でした。この記事が、ジム選びに迷っている方の新たな選択肢になることを願っています。
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