「ただ痛みをとるだけじゃない。“安心”も届ける整骨院」都立大学駅前整骨院・鍼灸院 斎藤さんの想い

インタビュー記事
院データ
院名都立大学駅前整骨院・鍼灸院
所在地〒152-0032東京都目黒区平町1丁目26−16
電話03-5701-0662
営業時間Sa 11:00-18:30 Su 13:00-20:30
公式HPhttp://toritsudai-seikotsuin.site/
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この記事のポイント

  • 東京都の都立大学駅前整骨院・鍼灸院の院長インタビュー
この記事でわかること

  • IT企業・医療広報から整骨院へ――斎藤さんの異色の転身ストーリー
  • M&Aで引き継いだ院を地域に根ざした存在へと育てた歩み
  • 「心の拠り所」を目指す、都立大学駅前整骨院のこだわりと強み
  • 身体も心も美も――今後の展望と斎藤さんが描く整骨院の未来像

こんにちは!ライターの井ノ口です!
今回は、「都立大学駅前整骨院・鍼灸院」の斎藤さんに、業界を志した背景や開業の経緯、施術に対する想い、そして今後のビジョンについてお話を伺いました。
元々はIT企業や医療広報など異業種の経験を経てこの道に進まれた斎藤さん。「ただ痛みを取るだけではなく、心から安心できる空間を提供したい」と語るその姿勢に、多くの患者さんが癒されているようです。ぜひ最後までご覧ください!

【都立大学駅前整骨院・鍼灸院】
◯住所:〒152-0032 東京都目黒区平町1丁目26−16 くりやまビル 2階
◯電話番号:03-5701-0662
◯公式HP:http://toritsudai-seikotsuin.site/

異業種から施術の道へ――転身を決意した理由

井ノ口:まず、整体業界に入られたきっかけを教えてください。

斎藤さん:元々はIT企業や医療機関で広報やシステムを担当していました。その後、兄の病気や医療現場での経験を通して「自分の手で人を支えられる仕事がしたい」と思うようになり、専門学校に通いながら働き、施術の世界に入りました。

IT業界で培った論理的な思考力や、医療広報で身につけた「患者さん目線で伝える」という感覚は、今の施術スタイルにも自然と活きています。広報として医療現場に関わるなかで気づいたのは、「技術や処置の質だけでなく、患者さんが安心して通えるかどうかが、治療の成否を左右する」ということ。その確信が、自ら施術者としてこの道に飛び込む大きな原動力になりました。

専門学校に通いながら仕事を続けるのは決して楽ではありませんでしたが、「どうしてもやり遂げたい」という気持ちが斎藤さんを支えたといいます。異業種の経験があるからこそ、「治療院の外にいる人の視点」を持ち続けられる。そのことが、患者さんひとりひとりへの深い共感につながっているのだと感じました。

地域に根ざした整骨院としての歩み

井ノ口:開業までの経緯を教えてください。

斎藤さん:もともとこの場所にはマッサージ店が入っていて、そこをM&Aのような形で引き継いでスタートしました。私自身も経営の経験があったため、「地域で信頼される治療院をつくりたい」と考えていました。

東京都目黒区の都立大学駅前という立地は、住宅街と商業エリアが隣り合う生活圏の中心にあります。だからこそ、「ふらっと立ち寄れる、身近な存在でいたい」というコンセプトが自然と生まれました。経営者として院全体を見渡しながら、患者さんひとりひとりとの関係性を丁寧に積み上げてきた開院当初の姿勢は、今もこの院の文化として根付いています。引き継いだ院を単なる施術の場で終わらせず、「地域の人が気軽に頼れる場所」へと育て上げてきた過程に、斎藤さんの経営者としての信念が滲み出ていました。

どんな方が来院されている?

井ノ口:実際にどんなお悩みの方が多いですか?

斎藤さん:慢性的な肩こり腰痛に加え、怪我による急性症状の方もいらっしゃいます。現在は骨折や捻挫の処置が得意な先生も在籍していて、スポーツでのケガや早期回復が必要な患者さんにも対応しています。

デスクワークで首や肩が慢性的につらい方から、スポーツ中に膝を痛めた方、産後の身体の変化が気になる方まで、年代も症状も幅広い患者さんが訪れます。柔道整復師と鍼灸師、両方の国家資格を持つスタッフが在籍しているため、状態に応じて整骨的なアプローチと鍼灸的なアプローチを組み合わせた施術が可能な点も、当院ならではの特徴です。

他院との違いと強み――”安心”を届ける場所づくり

井ノ口:他の院との違いや、御院ならではのこだわりはありますか?

斎藤さん:「ただ痛みをとるだけ」にとどまらず、患者さんが心から安心して通える場所をつくることを大切にしています。施術技術はもちろん大事ですが、来院されたときに「ここに来てよかった」と感じてもらえる雰囲気づくりや、丁寧なコミュニケーションも同じくらい重視しています。

柔道整復師と鍼灸師の二つの国家資格を組み合わせた施術ができるのも強みのひとつです。慢性的な肩こりや自律神経の乱れには鍼灸が効果を発揮するケースがある一方、急性の捻挫や骨折後のケアには整骨的なアプローチが適していることもあります。症状に合わせて最適な方法を柔軟に選択・組み合わせられるのは、両資格を持つスタッフが揃う当院ならではの対応力です。

また、IT・医療広報という前職の経験から、「分かりやすい説明」を大切にしているとのこと。専門用語をなるべく使わず、患者さんが自分の身体の状態を正しく理解できるよう、丁寧な言葉で伝えることを心がけているそうです。「自分の身体のことをちゃんと理解できると、患者さんが主体的に回復に向き合えるようになる」と斎藤さんは語ります。

今後の展望――身体も心も美も

井ノ口:今後の目標や展望を聞かせてください。

斎藤さん:身体の不調を取り除くことはもちろん、患者さんの「心の拠り所」になれる院を目指していきたいと思っています。痛みが取れた後も「また相談したい」と思って来てもらえるような、地域に根ざした存在であり続けることが目標です。

また、整骨・鍼灸だけにとどまらず、身体の美しさや健康全般にアプローチできるサービスの充実も視野に入れています。身体の内側から整えることで、見た目の変化や日々の生活の質の向上にもつながると考えているからです。「身体も心も美も、トータルでサポートできる院にしていきたい」という斎藤さんの言葉には、地域の人々への深い思いやりが感じられました。都立大学という街に長く愛される院として、これからも成長し続けてほしいと思います。

よくある質問

保険は使えますか?
骨折・捻挫・打撲などの急性症状は健康保険が適用される場合があります。慢性的な症状や鍼灸施術については自費となるケースもありますので、詳しくは院に直接お問い合わせください。
鍼灸と整骨、どちらを受ければよいですか?
症状によって最適なアプローチが異なります。慢性的な不調や自律神経の乱れには鍼灸が、急性のケガや骨・関節のトラブルには整骨的な施術が向いていることが多いです。カウンセリングの上、スタッフが最適な施術をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
初めてでも気軽に来院できますか?
はい、もちろんです。「ふらっと立ち寄れる、身近な存在でいたい」という院のコンセプトのもと、初めての方でも安心してご来院いただける環境を整えています。肩こりや腰痛など「病院に行くほどでもないかも」と感じているお悩みもぜひご相談ください。

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