焼肉店の一角から地域の拠点へ。唐津市「うわば整体院」の挑戦

インタビュー記事
院データ
院名うわば整体院【肩こり・腰痛
代表者北川正博
所在地〒847-0314佐賀県唐津市鎮西町菖蒲2221
電話090-9726-3805

この記事のポイント

  • 佐賀県のうわば整体院【肩こり・腰痛の院長インタビュー

こんにちは!ライターの高橋です!

今回は、「うわば整体院【肩こり腰痛】」の北川 正博(キタガワ マサヒロ)さんに、開業のきっかけや施術の特徴、経営の工夫、そして今後の展望についてお話を伺いました。

佐賀県庁を定年退職後、専門学校へ進学し柔道整復師の資格を取得。第二の人生として整体の道へ進まれた北川さん。健康寿命の延伸を目指し、地域に根ざした丁寧な施術を提供されています。その想いと歩みに迫ります。

【うわば整体院【肩こり・腰痛】】

◯住所:〒847-0314
佐賀県唐津市鎮西町菖蒲2221 愛郷ファーム内
◯電話番号:090-9726-3805
◯公式HP:https://uwaba-seikotsuin.com/

定年後に選んだ“人を支える”道

高橋: まず、この業界を目指されたきっかけを教えてください。

北川: 若い頃からスポーツが好きで、限界まで挑戦してはケガをしていました。そのたびに整骨院や整体院で助けてもらっていたんです。県庁を定年退職するにあたり、「社会に貢献できることは何か」と考えたときに、この道が自然と浮かびました。また保健所長も経験し、日本は健康寿命と平均寿命の差が大きいことを実感していました。元気に年齢を重ねられる社会づくりに貢献したいと思い、挑戦を決意しました。

焼肉店の一角から始まった挑戦

高橋: 開業までの経緯や決意について教えてください。

北川: 専門学校で学び、国家資格取得後は九州最大手の整骨院グループで経験を積みました。その後、ご縁のあった焼肉店オーナーから「空き部屋でやってみないか」と声をかけていただき、唐津市郊外の愛郷ファーム内で開業しました。地域の方のよりどころになる場所にしたいという想いが一致し、スタートすることができました。

来院される方の症状について

高橋: どのような症状の方が多く来院されますか?

北川: 郊外という立地もあり、熟年層の方が多いですね。長年のお仕事による腰痛や膝の痛み、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などが多いです。肩こりや首こりの方もいらっしゃいますし、学生さんのスポーツ障害にも対応しています。女性の割合がやや多い印象です。

総合的なアプローチと分かりやすい説明

高橋: 他院との違いや強みを教えてください。

北川: 柔道整復師の国家資格に加え、カイロプラクティックやトレーニング指導、キネシオテーピングなど複数の資格を活かしています。筋膜リリースや最新機器による深部アプローチ、運動療法などを総合的に組み合わせています。また、タブレットや模型を使い、原因や施術内容を視覚的に分かりやすく説明することを大切にしています。「納得して受けられる」と言っていただけることが多いですね。

この仕事をしていて良かったこと

高橋: やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?

北川: 学生さんが施術後に無事試合へ復帰できたときや、高齢の方の姿勢が改善して周囲から驚かれたと聞いたときは本当に嬉しいです。旅行中に捻挫された方から感謝のお手紙をいただいたこともありました。施術後にお顔がパッと明るくなる瞬間を見ると、この道を選んで良かったと心から思います。

今後のビジョン

高橋: これから目指していきたいことを教えてください。

北川: まずは明るく穏やかに、笑顔で接することを大切にしたいですね。そして常に学び続け、技術と知識を高めていきたい。地域の方が安心して、元気に日々を過ごせるよう支え続ける存在になりたいです。無理に拡大するのではなく、良心的な料金で質の高い施術を提供し続けたいと思っています。

おわりに

今回は、「うわば整体院【肩こり・腰痛】」の北川 正博さんにお話を伺いました。

「健康寿命を延ばしたい」という想いを胸に、日々学び続ける北川さん。丁寧で分かりやすい説明と総合的なアプローチで、地域の方々の笑顔を支えています。肩こりや腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

あなたの院の成功事例を掲載しませんか?

WELLNESS NOWでは、整体院・治療院オーナーのインタビューを随時募集しています。集客・経営のリアルな声をメディアで発信しませんか。

取材・掲載のお問い合わせ