「ヨロシク整骨院」小室さんが描く“要介護ゼロ”のまちづくり

インタビュー記事
院データ
院名ヨロシク整骨院
所在地〒313-0004茨城県常陸太田市馬場町60−1
電話0294-51-3380
公式HPhttps://yoroshiku-clinic.jp/

この記事のポイント

  • 茨城県のヨロシク整骨院の院長インタビュー

こんにちは!ライターの井ノ口です!

今回は、「ヨロシク整骨院」小室さんに、開業のきっかけや施術の特徴、経営での工夫、そして今後のビジョンについてお話を伺いました。

元自衛隊員という異色の経歴を持ち、地元に根ざした施術と地域貢献を続ける小室さん。学生からシニアまで幅広くサポートしながら、「要介護ゼロの地域」を目指す情熱を語ってくださいました。

【ヨロシク整骨院】

◯住所:〒313-0004 茨城県常陸太田市馬場町60−1
◯電話番号:0294-51-3380
◯公式HP:https://yoroshiku-clinic.jp/

開業のきっかけは?

井ノ口: まず、小室さんが整骨院の道を選んだきっかけを教えていただけますか?

小室: 元々は陸上自衛隊に3年半ほど勤めていました。楽しくもあったんですが、「一生この生活で終わるのか」という違和感を感じ、人と関わる仕事をしたいと思ったんです。専門学校を卒業後、接骨院で5年働き、子どもができたことを機に「家族を養いながら、自分の理念も叶えるには開業しかない」と決心しました。

コロナ禍でのスタート

井ノ口: 開業当初はどんな状況でしたか?

小室: 実は開業の翌月にコロナが流行し、予約枠を減らさざるを得ませんでした。ただ、「コロナ禍なのに頑張ったね」と言われる将来像をイメージして、逆に長期的なモチベーションにつながりました。

地域とのつながりが生む集客

井ノ口: 集客はどのように?

小室: 広告はほぼせず、地元での交流が中心です。ママさんバレーや部活動のサポートで顔を覚えていただき、そのご縁で学生さんや親御さんが来院してくれます。今は口コミとリピートがほとんどですね。

施術の特徴と喜び

井ノ口: どんな症状の方が多いですか?

小室: 部活でのケガ(捻挫など)が多いですが、慢性的な腰痛やパフォーマンス低下の改善を目的に来られる方も多いです。全国大会やインターハイに出場する選手のサポートもしていて、「結果が出ました!」と報告をもらえるのは本当に嬉しいです。

経営の難しさと学び

井ノ口: 経営で大変だったことは?

小室: スタッフを雇った際、考え方やスピード感の違いで戸惑いました。自衛隊時代の「やれと言われたらやる」という感覚が通じず、コミュニケーションの重要さを痛感しました。

今後の目標

井ノ口: 将来のビジョンを教えてください。

小室: 地域から要介護の方をなくすことです。トレーニング・整体・鍼灸を組み合わせた施設を作り、悪くなってから治すのではなく、悪くならない体づくりを目指します。個人としても技術を磨き、必要とされない整骨院を実現したいですね。

おわりに

今回は、「ヨロシク整骨院」の小室さんにお話を伺いました。

地域密着でありながら、未来を見据えたビジョンを持つ小室さん。その想いは、きっと地元の健康と笑顔を守り続ける原動力となるでしょう。これからのご活躍も楽しみです!

あなたの院の成功事例を掲載しませんか?

WELLNESS NOWでは、整体院・治療院オーナーのインタビューを随時募集しています。集客・経営のリアルな声をメディアで発信しませんか。

取材・掲載のお問い合わせ