| 院名 | 慢性腰痛 専門整体院小豆-AZUKI- |
|---|---|
| 代表者 | 角井亮介 理学療法士 |
| 所在地 | 800-0233 |
| 電話 | 080-2987-2958 |
| 公式HP | https://seitaiin-azuki.com/ |
| 地図 | Googleマップで見る |
この記事のポイント
- 慢性腰痛 専門整体院小豆-AZUKI-の院長インタビュー
- 理学療法士・角井亮介院長が「慢性腰痛 専門整体院小豆-AZUKI-」を北九州市で開業するに至った、病院勤務時代の葛藤と独立の決断
- 病院リハビリと小豆-AZUKI-の施術の違い――理学療法士の専門知識を活かし、患者一人ひとりの根本原因に向き合うアプローチとは
- 幼少期の野球経験から理学療法士という「天職」に辿り着いた角井院長のキャリアと、慢性腰痛改善への情熱
- 朽網駅周辺で慢性的な腰痛に悩む方が小豆-AZUKI-に通うことで期待できる、根本改善を目指す施術の考え方
福岡県北九州市にお住まいの方、または朽網駅周辺で慢性的な腰痛にお悩みの方へ。本日は、理学療法士の資格を持つ専門家、角井亮介様へのインタビューをお届けします。「【慢性腰痛】専門整体院小豆-AZUKI-」の角井様は、病院勤務時代に感じた課題を乗り越え、患者様一人ひとりに寄り添う本当の施術を求めて独立されました。今回は、角井様の開業に至るまでの道のり、施術への情熱、そして未来への大きな夢について、深掘りしていきます。腰痛に苦しむ方、そして根本的な改善を目指したい方は、ぜひ最後までお読みください。
【慢性腰痛】専門整体院小豆-AZUKI-
◯住所:800-0233 福岡県北九州市朽網西4丁目4−8 日豊ニュータウン会館
◯電話番号:080-2987-2958

インタビューを受けてくださった角井亮介さま

前田: 本日はお忙しい中、インタビューをお受けいただき、誠にありがとうございます。
幼少期からの身体への探求心と理学療法士への道
前田: 角井さんが、ご自身の身体や健康について深く関心を持つようになったきっかけは何だったのでしょうか? 幼い頃から、身体の仕組みに興味があったのでしょうか?
角井さん: そうですね、幼い頃から漠然とですが、身体の動きや仕組みに興味があったように思います。学生時代は野球に打ち込んでいましたので、その中で「このように体を動かせば、パフォーマンスが向上する」「この動きは怪我に繋がりやすい」といった、身体の使い方とその結果の関係性を、自分なりに考えながら取り組んでいました。
ただ、その興味が直接「理学療法士になろう!」という強い意志に繋がったわけではなく、正直なところ、当時お世話になっていた理学療法士の先生に勧められたことが、この道に進む大きなきっかけとなりました。その先生の存在がなければ、現在の私の姿はなかったかもしれません。
理学療法士という「天職」との出会い
前田: 理学療法士の資格を取得するためには、専門知識の習得はもちろん、臨床実習など、多くの時間と努力が必要だと伺っています。そのような大変な道のりの中で、特に苦労されたことはありましたか?
角井さん: 振り返ってみると、資格取得のために特別に「苦労した」という感覚はあまりないんです。もちろん、学ぶことは多く、実習も忙しい日々でしたが、それ以上に、人と接して、その人の健康をサポートするという仕事に大きなやりがいを感じていました。もともと人と関わることが好きでしたし、「困っている人を助けたい」という気持ちが強かったので、大変さよりも楽しさや充実感の方が勝っていたように思います。今思えば、これはまさに「天職」との出会いだったのかもしれません。
患者様一人ひとりの状態に真摯に向き合い、その方に合ったアプローチを見つけ出すプロセスは、私にとって常に発見と学びの連続でした。
患者様への深い想いから生まれた独立という決断
前田: それは素晴らしいですね!「天職」と言える仕事に出会えたとのこと、角井さんの情熱が伝わってきます。そのような充実した環境にいらっしゃったにも関わらず、独立という道を選ばれたのには、どのような想いがあったのでしょうか?
角井さん: 理学療法士として病院に勤務していた頃は、医師の指示のもと、定められたリハビリテーションを行うことが中心でした。もちろん、それは安全性を確保し、チーム医療を進める上で非常に重要なシステムです。しかし、患者様の痛みの根本原因をより深く追求し、その方に合わせた最適な施術を、自分の判断で提供したいという想いが、次第に強くなっていきました。
例えば、腰痛を訴える患者様でも、その原因は肩や股関節、あるいは足元にあることも少なくありません。病院では、どうしても「腰の施術」という指示に縛られ、本来アプローチすべき他の部位への介入が難しい場面がありました。患者様一人ひとりの身体の状態を総合的に診て、より根本的な改善を目指すためには、やはり自分の裁量で施術を組み立てられる環境が必要だと痛感したのです。
独立という決断は、患者様ともっと近い距離で向き合い、一人ひとりに十分な時間と丁寧な施術を提供したいという、私の強い願いから生まれました。
病院勤務時代と独立後の施術スタイルの違い
前田: なるほど、病院勤務時代と独立後では、施術に対するアプローチが大きく異なるのですね。具体的に、どのような違いがあるのでしょうか?
角井さん: 先ほども少し触れましたが、一番の違いは、全身を診て、原因を特定するアプローチができるようになったことです。例えば、福岡県北九州市で腰痛にお悩みの方が来院された場合、表面的な痛みの緩和だけでなく、その原因がどこから来ているのかを、問診や身体の評価を通して丁寧に探ります。それは、過去の怪我、姿勢の癖、日常生活での体の使い方、さらには心理的なストレスなども影響している場合があります。
病院では、限られた時間の中で、疾患名に基づいた標準的なリハビリテーションが中心になりがちです。もちろん、急性期の症状緩和や、重篤な疾患に対する医療処置としては非常に有効です。しかし、慢性的な痛みや、原因が複雑に絡み合っているケースにおいては、どうしても「対処療法」に留まってしまうことがありました。
独立したことで、私は患者様一人ひとりの身体の声を丁寧に聴き、その方に本当に必要とされる施術を、時間をかけて提供できるようになりました。例えば、北九州市の慢性腰痛でお困りの方に対して、単に腰に電気を流したり、マッサージをしたりするだけでなく、股関節の動きを改善させたり、背骨の柔軟性を高めるためのエクササイズを指導したりと、多角的なアプローチが可能になったのです。
前田: それは、患者様にとっても、より深い安心感と改善への期待に繋がりますね。ご自身の判断で、より効果的な施術を提供できるようになったことは、角井さんにとっても大きな喜びであるとお察しします。
角井さん: はい、その通りです。患者様が「ここに来てよかった」「痛みが和らいだだけでなく、体の使い方が変わった」といったお言葉をくださるたびに、この道を選んで本当に良かったと実感します。病院では、どうしても患者様一人にかける時間が限られてしまうため、十分なコミュニケーションが取れないこともありました。しかし、独立することで、患者様との対話を大切にし、施術だけでなく、セルフケアの方法や日常生活での注意点なども、丁寧にアドバイスできるようになりました。この北九州市の地で、多くの方の健康をサポートできることを、心から嬉しく思っています。

「痛みのない生活」だけでなく「痛みに負けない身体づくり」を目指して
前田: お客様の立場からすると、角井さんのような、患者様の状態を深く理解し、真摯に向き合ってくださる専門家がいらっしゃることは、大変心強いことだと思います。これまでの豊富なご経験が、その自信に繋がっているのでしょうね。
角井さん: ありがとうございます。ただ、私の目指すところは、単に痛みを一時的に取り除くことだけではありません。もちろん、痛みの緩和は最優先事項ですが、それ以上に、患者様ご自身が、なぜ痛みが生じるのかを理解し、日常生活における身体の使い方を見直し、最終的には痛みが再発しにくい、健康でしなやかな身体を維持できるようになることを目標としています。これは、予防医学の観点からも非常に重要だと考えています。
前田: なるほど。痛みの改善だけでなく、その先の健康維持、さらには予防までを見据えたアプローチなのですね。それは、単なる対症療法とは一線を画す、ウェルネスの考え方にも通じるものだと感じます。
角井さん: おっしゃる通りです。可能であれば、痛みの再発という負のサイクルから抜け出し、よりアクティブで充実した人生を送っていただくためのお手伝いをしたいと考えています。そのためには、患者様ご自身が自分の身体と向き合い、主体的に健康管理に取り組んでいただくことが不可欠です。
「先生のところに来て、痛みが楽になっただけでなく、体の動かし方が変わった」「これからはもっと運動を頑張ってみようと思う」といったお言葉をいただけることは、私にとって何よりの励みになります。それは、私が目指す「痛みのない世界」の実現に向けて、一歩ずつ進めている証だと感じ、これからもこの活動を継続していこうという強い決意を新たにします。福岡県北九州市で、このような理念にご共感いただける方々と、これからも多く出会えることを願っています。
未来への展望:一人ひとりの健康を支える「伴走者」として
前田: 「痛みのない世界」の実現、とても壮大な目標ですね!その実現に向けて、現在、特に注力されていることはありますか?
角井さん: 「痛みのない世界」というのは、少し大げさかもしれませんが(笑)。でも、私が最も助けたいと考えているのは、病院では満足のいく結果が得られず、湿布薬や痛み止めに頼る日々を送っている方々です。長年痛みに悩まされ、改善の兆しが見えない方々に、希望を持っていただきたい。そして、未来に向けて、ご自身の身体をより良くしていくためのサポートを、私は全力で行いたいと考えています。
そのために、日々の研鑽を積むことはもちろん、患者様とのコミュニケーションをより丁寧にし、施術内容や身体に関する情報を、専門用語を避け、どなたにも分かりやすくお伝えできるよう、常に説明方法を工夫しています。福岡県北九州市という地域で、一人でも多くの方が、健康で活力に満ちた生活を送れるよう、私は「伴走者」として、その道のりを支えていきたいです。
前田: 壮大な目標に向かって、目の前の患者様一人ひとりと丁寧に向き合っていらっしゃる角井さんの姿勢に、改めて感銘を受けました。本日は、貴重なお話をたくさん聞かせていただき、誠にありがとうございました。
角井さん: こちらこそ、本日はありがとうございました。
まとめ
理学療法士の角井亮介様は、病院勤務時代に感じた「患者様一人ひとりに寄り添った施術の限界」を乗り越えるため、福岡県北九州市に【慢性腰痛】専門整体院小豆-AZUKI-を開業されました。慢性腰痛の根本原因を多角的に探求し、全身を診るアプローチを重視。単なる痛みの緩和に留まらず、患者様自身が身体を理解し、再発予防と健康維持ができるよう、丁寧なカウンセリングと施術、そしてセルフケア指導を行っています。長年の痛みに悩む方々へ、希望と健康的な未来を提供することを目指す角井様の、患者様への深い想いと情熱が語られたインタビューとなりました。
よくある質問
- どのような症状に対応していますか?
- 慢性腰痛を専門に扱っております。腰痛の原因は腰そのものだけでなく、肩・股関節・足元など他の部位に起因する場合も多く、角井院長は理学療法士としての専門知識をもとに、お身体の状態を総合的に評価した上で、根本原因へのアプローチを行います。
- 院はどこにありますか?最寄り駅を教えてください。
- 福岡県北九州市朽網西4丁目4−8 日豊ニュータウン会館にございます。朽網駅周辺にお住まいの方や北九州市内からのアクセスも便利な立地です。ご来院前にお電話(080-2987-2958)にてご確認いただくこともできます。
- 病院のリハビリとどのような違いがありますか?
- 院長の角井亮介は理学療法士として病院に勤務した経験を持ちますが、病院では医師の指示に基づく施術が中心となるため、本来アプローチすべき部位への介入が難しい場面もあったと言います。当院では、患者様一人ひとりの身体を総合的に診て、院長の裁量で最適な施術を組み立てることができるため、より根本的な改善を目指した丁寧なサポートが可能です。
- 予約や問い合わせはどのようにすればよいですか?
- お電話(080-2987-2958)にてご予約・お問い合わせいただけます。また、公式ホームページからもご確認いただけますので、まずはお気軽にご連絡ください。
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