| 院名 | T×4 LABO |
|---|---|
| 代表者 | (おびなたよしひろ) 理学療法士 |
| 所在地 | 〒108-0073東京都港区三田3丁目14−13 |
| 電話 | 0364537172 |
| 営業時間 | Sa 10:00-19:00 Su 10:00-18:00 |
| 開業年 | 2024年 |
| 公式HP | https://t4labo.com/ |
| 地図 | Googleマップで見る |
この記事のポイント
- 東京都のT×4 LABOの院長インタビュー
- 2024年創業
- T×4 LABOが大切にしている施術哲学とこだわり
- レッドコードを使った施術の特徴と他院との違い
- 理学療法士による根本改善アプローチとは何か
- 大日方さんが描く「治療院が必要ない社会」というビジョン
こんにちは!ライターの井ノ口です!
今回は、東京都港区三田に拠点を置く整体院「T×4 LABO」の大日方美寛(おびなた よしひろ)さんに、開業のきっかけや施術の特徴、経営への取り組み、そして今後の展望についてじっくりとお話を伺いました。理学療法士としての豊富な経験を持つ大日方さんが2024年に独立開業。レッドコードという特殊なリハビリ機器を活用した施術で、体の根本改善を目指す一院として、港区三田のCross三田にて日々多くの方の悩みに向き合っています。
【T×4 LABO】基本情報
◯住所:〒108-0073 東京都港区三田3丁目14−13 Cross三田 8A
◯電話番号:0364537172
◯公式HP:https://t4labo.com/
理学療法士としての経験が開業の原点
大日方さんが理学療法士を目指したきっかけは、学生時代の野球でのケガでした。リハビリを通じて体が少しずつ回復していく過程を自ら体験し、「自分もこうして人の力になりたい」と理学療法士の仕事に強く憧れを抱いたそうです。その後、整形外科クリニックに勤務し、現場での実践的な経験を積み重ねてきました。
独立を考え始めたのは、雇われ店長としての経験がきっかけです。経営の視点を持ちながら働く中で、「理学療法士としての自分の力を、もっと直接患者さんに届けたい」という思いが日に日に強まっていきました。さらに、経営者交流会への参加を通じて多くのビジネスオーナーと出会い、独立開業への意欲がさらに高まったといいます。こうした経験と学びの積み重ねの末、2024年にT×4 LABOを開業されました。
レッドコードを活かした、他にはない整体施術
レッドコードとは?
T×4 LABOの最大の特徴が、「レッドコード」という機材を使った施術です。レッドコードはノルウェー発祥のリハビリテーション器具で、天井から吊るされたロープを使って体をハンモック状に支えながら施術を行います。体を浮かせた状態で施術することで、重力の影響を軽減し、筋肉が自然にリラックスした状態を引き出すことができます。
大日方さんは整形外科での勤務時代からこの機材に親しんでおり、その効果を熟知した上でT×4 LABOでも導入。一般的な整体院ではまず見かけない機材だけに、初めて体験される方からは「こんな施術は初めてです」という声も多く寄せられるといいます。
病名のある方にも対応できる専門性
レッドコードを活用した施術の強みのひとつが、整形外科的な疾患を抱える方にも対応できる点です。椎間板ヘルニアや変形性関節症など病名のついている状態でも、理学療法士としての専門知識を活かして安全かつ丁寧にアプローチすることができます。「病院でリハビリを続けているが、もっと改善したい」「できれば手術は避けたいが、痛みをどうにかしたい」という方にとって、T×4 LABOは頼もしい選択肢となっています。
理学療法士だからこそできる根本改善のアプローチ
T×4 LABOが他の整体院と大きく異なるのは、「全身のつながり」を見ながら施術できる点です。人間の体はすべての部位がつながっており、例えば肩の痛みが実は足首の硬さや骨盤のゆがみに起因していることも珍しくありません。大日方さんは理学療法士として習得した解剖学・運動学の知識をもとに、症状の表面だけでなく根本原因を丁寧に探っていきます。
「痛いところだけを揉む」のではなく、体全体のバランスを整えることで、再発しにくい体づくりを目指す——それがT×4 LABOのこだわりです。患者さん一人ひとりの生活習慣や動作の癖なども踏まえた上で、オーダーメイドのアプローチを選択できるのは、理学療法士としての経験があってこそです。
開業後の苦労と経営の工夫
開業から日が浅い現在、大日方さんが課題として挙げるのは「集客」と「スタッフの育成」です。現在は1人で院を運営しており、施術だけでなく集客や事務作業もすべてこなす日々が続いています。その中でも、経営者交流会への参加を通じた口コミ集客など、地道な活動を積み重ねることで着実に認知度を高めています。
また、「同じ志を持った理学療法士と一緒に働きたい」という思いも強く、仲間づくりも重要な課題のひとつ。単なるスタッフ採用ではなく、理念を共有できる仲間と共に院を成長させていきたいと、大日方さんは力強く語っていました。
お客様の声が支えになる瞬間
施術を通じて感じるやりがいについて伺うと、「お客様の変化を実感できる瞬間が何より嬉しい」と大日方さん。痛みが改善して旅行を思い切り楽しめるようになった方、以前は諦めていた好きなスポーツを再び始められた方——そうした喜びの声が、日々の原動力になっているといいます。
さらに、経営者交流会での営業活動を通じて来店された方が施術の効果を喜んでくださるのも、大日方さんにとって大きなモチベーションとなっています。「自分の施術が誰かの生活を豊かにしている」という実感が、一人で運営する日々を支えています。
「治療院が必要ない社会」へ向けたビジョン
大日方さんが掲げる理想は「治療院が必要ない社会」。これは、痛みや不調を抱えてから来院するのではなく、予防医療や日常的な体のケアを通じて、そもそも不調が生じにくい社会を目指すという考え方です。施術の場だけにとどまらず、啓蒙活動にも積極的に取り組んでいきたいと語っていました。
将来的には仲間を増やして複数店舗を展開し、理学療法士というスキルと価値を社会全体に広めていくことが目標です。「理学療法士としての専門性を、もっと多くの人に届けたい」——その一心で、大日方さんは今日も院に立ち続けています。
よくある質問(FAQ)
Q. どのような症状の方が来院されていますか?
A. 肩こり・腰痛・膝の痛みなど一般的な症状から、椎間板ヘルニアや変形性関節症など病名のついた整形外科的疾患をお持ちの方まで幅広く対応しています。理学療法士としての専門知識を活かし、一人ひとりの状態に合わせた施術を提供しています。
Q. レッドコードを使った施術はどのようなものですか?
A. 天井から吊るしたロープで体を支え、ハンモック状に浮かせた状態で施術を行います。重力の負担を軽減することで筋肉がリラックスしやすくなり、より効果的なアプローチが可能になります。整形外科のリハビリ現場でも活用される機材です。
Q. 一般的な整体との違いは何ですか?
A. 大日方さんは国家資格である理学療法士の資格を持ち、解剖学・運動学に基づいた全身評価のもとで施術を行っています。痛みの表面だけでなく、全身のつながりから根本原因にアプローチできる点が、一般的な整体との大きな違いです。
おわりに
今回は、「T×4 LABO」の大日方美寛さんにお話を伺いました。理学療法士としての確かな知識と経験、そしてレッドコードという独自の機材を組み合わせた施術で、多くの方の体の悩みに真摯に向き合っている大日方さん。「治療院が必要ない社会」という大きなビジョンに向かって歩み続けるその姿勢に、今後の展開への期待が高まります。体の痛みや不調でお悩みの方は、ぜひ一度T×4 LABOにご相談されてみてはいかがでしょうか。
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